知財は、企業進化の重要なピースになれるのか?

資料概要 (自由に変更いただけます。)

株式会社ユーザベースが主催するH2H(Home to Home)セミナー「いま求められる、デジタル時代のM&A戦略」が開催されました。様々な業界でデジタルトランスフォーメーションが加速する中、大手企業は最先端のテクノロジーを持つデジタルスタートアップとのM&Aにより、その技術を手に入れる道を模索しています。業界に先駆け「Digital M&A」というワードを広めたアクセンチュア株式会社の横瀧崇氏と、KDDIで数々のクロスボーダーM&Aを手掛け、PMIを成し遂げてきたビッグローブ株式会社の松田康典氏に、Digital M&Aのリアルと、成功させるために必要なことについて伺いました。

こんな方におすすめ

  • ビジネスモデル変革を模索されているM&A担当の方
  • 次なる成長事業の創出を担い、経営戦略の策定・実行に携わる経営者、経営企画部の方
  • 新規事業開発の中で、アライアンスを検討されている事業開発担当の方

出演者

横瀧 崇 氏

アクセンチュア株式会社
マネジング・ディレクター
ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ 
M&Aプラクティス日本統括

グローバルで組織化されているM&Aプラクティスにおける日本の統括責任者。15年以上のアジアパシフィックを中心としたコンサルティング経験を保有。業界横断でクライアントのPreからPMIまで一貫したM&Aを支援している。2016年にDigital M&Aというワーディングを世界に先駆け発信し、Digital系のスタートアップ買収における要諦を公表。以降日本の大企業におけるスタートアップ連携の支援も多く実施している。

松田 康典 氏

ビッグローブ執行役員常務

KDDIにてグローバル事業開拓に従事、グローバルビジネス開発本部長時代には、中国DC等のオーガニックな事業開発に加え、クロスボーダーM&A案件をリード。 また、買収後のPMI含め海外投資先子会社の事業運営にも深く関与、欧州、北南米、アジア各国の投資先企業の社外取締役や現地CEOとして(赴任通算15年)、ハンズオンでのターン・アラウンドや事業拡大を推進。 2017年3月より現職、法人事業拡大に注力。

太田 智之

Quartz Media CFO(Chief Financial Officer)

UBS証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて、テクノロジー分野の企業を対象に、M&A (企業の合併・買収)アドバイザリー、エクイティ・デットファイナンス等、約14年に渡り投資銀行業務に従事。案件のオリジネーションから実行までサポート、クロスボーダーを中心に広範な地域でM&A案件を数多く成約に導く。シリコンバレーオフィスでの勤務経験も持つ。2017年1月より、株式会社ユーザベースに参画し、事業開発担当 執行役員に就任。2018年8月よりQuartz 社のCFOを務める。

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