【セミナーレポート】
IPランドスケープが変える、「攻め」の経営
~技術・知財戦略に期待する、ダイセル新中期経営計画の真意~

レポート概要

経営・事業に資する知財戦略・知財活用とされる、IPランドスケープ。
昨今、経営テーマまたは知財領域の進化キーワードとして発展してきた中、全社活動にまで昇華させている企業や、経営が重点戦略として位置付ける企業は、まだまだごく一部の事例に留まっています。

米中ビジネス合戦の発端にもなっている知財は、グローバル化戦略が当たり前かつさらに複雑化・加速化される日本企業においても、今後さらに経営戦略上の重要なキーファクターになりえます。

知財活用という、未来の経営デザインのあり方において、新たにIPランドスケープを中期経営計画に据えて、急速に事業改革に挑むダイセル社。その要となり、IPランドスケープを推進し、経営全体に知財から変革を仕掛けるお二人に、会社の過去・現在・未来の視点で、実態の苦難や取り組みのリアルを対談形式で、お届けします。

※本レポートは2020年8月25日に開催した同名H2Hセミナーの書き起こしになります。

こんな方におすすめ

  • 大手事業会社の技術・研究・知財領域の責任者・担当者様
  • 技術・知財を経営に活かしたい経営企画・事業開発部門の責任者・担当者様

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