お申込み終了

海外M&Aで描く成長戦略のリアル
~旭化成のM&A舞台裏から学ぶ~

セミナーについて

「29兆8802億円」。
2018年日本企業が関わったM&A実績金額です。前年比2.2倍と大きく伸びており、特に日本企業による海外企業買収の増加が目立ちます。

しかし多くの日本企業が、海外M&Aの成長の伸びしろに期待しながらも、いまだに思うような成果を得られていません。

そんな中、数少ない「成功事例」として注目されているのが、2012年の旭化成による米ZOLL Medical社の買収です。当初の懐疑的な評価を見事にくつがえし、買収後5年で営業利益3倍超を達成しています。

全社成長戦略の中でなぜ海外M&Aなのか、なぜZOLL社だったのか、リスクを伴う買収をいかにして成功へと導いたのか。研究畑出身でありながら、新規事業担当としてZOLL社を自ら発掘、M&Aを主導し、現在は旭化成ゾールメディカル代表取締役を務める坂野様にご登壇頂き、成功までのリアルな道筋とそれを支えた戦略について、存分に語って頂きます。


こんな方におすすめ

  • 大企業の経営企画部にご所属の方
  • 大企業のM&Aご担当者様
  • 大企業のアライアンスご担当者様
  • 海外M&Aの戦略・戦術について模索されている方

セミナー概要

  • 2019年6月13日(木)
    18:00~20:30(17:30開場)

東京会場

  • NewsPicks Roppongi
    東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 3F
    アクセス方法
  • 定員50名

    定員を超過する申し込みがあった場合は抽選となります。その場合、当落に関わらずご連絡いたします。

  • 2,000円

    懇親会の参加に関わらず必要になります。当日、会場にてお支払いください。

  • 名刺(2枚)をお持ちください

登壇者

坂野 誠治

旭化成ゾールメディカル株式会社
代表取締役社長

名古屋大学大学院理学研究科出身。1990年旭化成株式会社入社、ライフサイエンス総合研究所に配属。1992年から造血幹細胞に関する研究を、熊本大学医学部須田年生教授(現熊本大学国際先端医学研究機構長)の下で開始。1997年熊本大学より博士(医学)授与。一貫して旭化成研究所にて幹細胞などに関連する分子の探索研究を行う。2004年リサーチフェロー(バイオ分野)。2007年、心機一転、医療機器分野の企業買収など外部を活用した新規事業プロジェクトを提案し、新事業開発プロジェクトに参画。米国ゾールメディカル社の買収を提案し、交渉、DDなどに関与し、2012年に約1800億円で買収。その後、日本での販売子会社、旭化成ゾールメディカル社を設立し、代表取締役社長就任。

西川 翔陽

株式会社ユーザベース
セールス&マーケティングチーム マネージングディレクター

早稲田大学商学部卒業。ソニー株式会社に入社後、Head Quarter経営企画室、ヘルスケア領域の新規事業開発に従事。 兼務で、東京大学生産技術研究所にて、協力研究員を務める。 2017年にユーザベースに入社し、セールス、マーケティング・インサイドセールス業務を経て現職。 2011年、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)主催グローバルシェイパーズコミュニティ選出。

タイムテーブル*内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

17:30

開場(受付)

18:00

講演 坂野 誠治 氏

18:45

休憩

18:55

対談

旭化成ゾールメディカル株式会社 坂野 誠治 氏
株式会社ユーザベース 西川 翔陽

質疑応答15分

19:40

SPEEDAの紹介

19:50

懇親会

20:30

終了