金融投資グループでの活用事例

短時間で定量的な情報収集・分析が可能になり、より踏み込んだ提案内容の作成に時間を割けるようになりました。

新生インベストメント&ファイナンス株式会社

SPEEDAのご導入のきっかけを教えてください。

導入検討の際には、他のデータベースを契約していたのですが、前職でSPEEDAを使用していたメンバーの後押しもあり、検討することになりました。実際に使ってみると、グローバルの財務データ・業界情報等が取得できること、サポートデスクでデータ作成を無償でおこなってもらえる事が決め手となり、導入を決意しました。

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どのように利用されていらっしゃいますか?

当社は「金融には、もっとできることがある。」をスローガンに掲げて、投融資など、お客様それぞれの背景に応じたオーダーメイドのソリューションを提供していくのが最大の特徴です。主に事業会社のお客様を対象に、ノンコア・不採算事業の分離、仕入・販売先の事業承継支援、転廃業支援のニーズに、投融資でお応えしていますが、その過程ではお客様を知ることが重要になります。

ご提案の事前準備として、業界情報、競合情報、財務情報、株主の状況などすぐに取得できるため、以前よりスムーズに仕事を進められるようになりました。

例えば、キーワード検索で「事業構造改革費用」が計上されている会社を抽出してターゲティングに活用したり、再編の起こっている業界をM&A検索機能で抽出し、分析したりしています。その際に、海外含めて調べられることも便利ですね。また、膨大で複雑なデータ作成でも、サポートデスクに依頼し、無料で対応頂けるのも、非常に助かっています。

今ではお客様先に伺う前に、データ面での知識を短時間で準備して臨めるようになり、データの奥にあるお客様の個別事情が何か、他の金融機関にはできない何かを我々がどう提供できるのか、などについて考える時間を多く持てるようになりました。

2016年2月 インタビュー

www.shinsei-if.com/

特色

過去15年以上にわたり、貸付債権の買い取りを通じて、金融機関のオフバランスニーズに応え、併せて、事業会社のお客様を対象にノンコア・不採算事業の分離、仕入・販売先の事業承継支援・転廃業支援のニーズに、投融資でお応えしています。その他、不動産ファイナンスにも対応。

業種

金融投資グループ