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Speeda、三菱UFJ銀行へ「AI利活用に向けた包括的ビジネスデータ」を提供開始

2026.02.19

経済情報プラットフォーム「Speeda」は、20種類以上の独自データを株式会社三菱UFJ銀行(以下、三菱UFJ銀行)に提供開始します。

【背景】

現在、金融業界では、企業を取り巻く事業環境や経営課題が複雑化する中で、顧客企業の状況に深く寄り添った、より高度なソリューション提案が求められています。

こうしたニーズに応え続けるためには、限られた時間の中で、高い品質の提案を安定的に提供できる組織的な体制構築が欠かせません。
三菱UFJ銀行では、その実現に向けて、行内に蓄積された提案ナレッジを活用する「提案書データレイク」を構築し、コーポレートバンキング部門における顧客向け提案業務の効率化・高度化をめざしています。

AIを活用した提案書作成の自動化にあたっては、金融機関の皆さまに安心してご利用いただけるデータの信頼性担保に加えて、業務で扱いやすい形にデータが構造化されていることが重要になります。

これらの取り組みは、提案書データレイクを含め、大手法人向け営業における提案業務全般を見据えて進められています。

【概要】

  • 20種類以上の包括的ビジネスデータ・AIでの活用を前提とした構造化データ
  • 複数年にわたる継続的なデータ提供

Speedaから提供される包括的ビジネスデータは、20種類以上の多様な経済情報を横断的に組み合わせたデータ群です。

企業概要や財務・株式情報といった基礎的な定量データに加え、Speedaのアナリスト執筆の独自業界レポート、スタートアップ動向など、現場の提案活動に必要な企業・業界情報を幅広く含んでいます。

これらのデータは出所が明確で信頼性が高く、企業・業界などの単位で構造化・紐づけされている点が特長であり、AI活用を前提とした形式で提供されます。

また本契約では、現場への利用浸透に必要なリードタイムも見据え、複数年に渡ってデータを継続的に提供することを前提としています。

※ データ・コンテンツパートナー企業及びエキスパートからご提供いただいているデータ・コンテンツ・ナレッジにつきましては、提供元からの許諾なくして利用することはありません。

本取り組みは、従来のプラットフォームという枠組みを超えて、お客さまの業務プロセスそのものに当社のデータ資産を深く融合させる、Speedaにとって新たな事業領域への挑戦を象徴するものです。

これからもSpeedaは、多くの企業が直面しているデータ活用の高度化や組織変革という課題に向き合い、経済情報のプロフェッショナルとして、お客さまと共に未来を創造していきます。



Speedaについて

世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。

サービス運営会社

社名:株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc.
設⽴:2008年4⽉1⽇
代表者:稲垣裕介
所在地:〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
https://www.uzabase.com/jp/

お問い合わせ先

株式会社ユーザベース(Speeda担当)
https://jp.ub-speeda.com/contact/inquiry/

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