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Speeda、2026年上半期の国内スタートアップ資金調達状況動向をまとめた速報記事を公開。総額増の裏で深まる選別

2026.07.24

経済情報プラットフォーム「Speeda」は、2026年上半期(1月〜6月)の国内スタートアップ資金調達動向をまとめた『Japan Startup Finance 2026 上半期』を集計し、速報記事を公開しました。

総額増の裏で深まる選別――2026年上半期スタートアップ資金調達動向

https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2026h1

本記事は、Speedaが7月30日(木)に公開予定の国内スタートアップの資金調達動向を網羅的にまとめたレポート『Japan Startup Finance 2026 上半期』に先立ち、そのエッセンスを速報としてまとめたものです。同レポートでは詳細なデータや有識者へのインタビューを通じて、最新のスタートアップの資金調達動向を網羅的に掴むことができます。

<速報記事 概要>

2026年上半期の日本のスタートアップ資金調達総額は3779億円と、前年同期比で12%増加しました。ただし、50億円以上の調達額が345億円から780億円へと2倍超に増加する一方、50億円未満は1%減少。Sakana AIを除くと市場全体の伸びは2%にとどまり、調達総額の増加は一部の大型案件に支えられています。

その内側では、シリーズC、とくに設立から年数を重ねた企業への資金が縮小しました。中・大型調達には国内独立系VCと事業法人の共同参加が増えたものの、足元の投資は過去5年以内に組成された大型ファンドへの依存度が高い状況です。

EXITではM&A関連件数が増加する一方、IPOは減少。調達総額は伸びたものの、成長資金の供給からEXIT、投資家への資金還流までをつなぐ市場の循環には、なお課題が残る結果となりました。

また、8月24日(月)11時から、スタートアップの最新動向について、市場のムードや投資家心理の変化も踏まえつつ、今後の見通しをテーマにしたセミナーを開催します。ベンチャーキャピタル「アニマルスピリッツ」を運営する朝倉祐介氏と、レポート監修者であるコネクシーの森敦子氏をお招きし、足元の動向から中長期的な展望までを深掘りして解説します。

こちらもぜひお申込みの上、ご視聴ください。
【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 -
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/

※オンライン配信


Speedaについて

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設⽴:2008年4⽉1⽇
代表者:稲垣裕介
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https://www.uzabase.com/jp/

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