【オンラインH2Hセミナー】伝統企業が挑む新規事業のリアル-既存事業といかに付き合うか-

2020年6月30日(火)11:00〜12:15

Analyst Analyst

イベント概要

キリンホールディングス株式会社にて新規事業を立案し、2018年に「食品プロダクトの量産化サポートおよび食品工場のマッチングシステムの構築」を行う株式会社リープスインを立ち上げた、同社代表取締役CEOの日置淳平氏に出演いただくセミナーの第三弾を開催します。

今回は、ヤマハ発動機株式会社にて新規事業開発を担当するYamaha Motor VenturesのCEOであると同時に、経営企画部長として新規事業開発推進の制度設計を担当した青田元氏をお招きし、対談形式で「新規事業と既存事業のあるべき関係性」を深堀りしていきます。

新規事業開発では、既存事業と異なる軸での事業評価やスピード感が求められます。全く性質の異なる既存事業と新規事業が、同じ組織の中で共存するために大切なこととは何なのでしょうか。社内起業家として既存事業との関わり方を模索されている日置氏と、自ら新規事業開発を担当した経験をもとに会社が動く力学を紐解き、仕組み化の側面から両事業の接点のあり方を考え抜く青田氏のお二人だからこそできる、リアルなご経験を交えた対談にご期待ください。

本セミナーは視聴者だけでなく、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Homeセミナー(H2H)」です。 応募いただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたしますので、皆さまもぜひご自宅よりご視聴ください。

こんな方におすすめ

  • 次なる成長事業を創り出す役割を担い、新規事業開発制度の設計を担われている方
  • 新規事業の立ち上げや既存事業の拡張を模索されている事業開発担当者
  • 事業領域の拡大を目指し、新規事業開発・M&A・アライアンスなどの可能性を模索されている経営者、または経営企画部の方

開催概要

開催日

2020年6月30日(火)11:00〜12:10

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

第1部 対談セッション「伝統企業が挑む新規事業のリアル-既存事業といかに付き合うか- 」

Presented by
株式会社リープスイン 日置 淳平 氏
ヤマハ発動機株式会社 青田 元 氏
株式会社ユーザベース 酒居 潤平

第2部 Q&Aセッション

出演者

日置 淳平 氏

株式会社リープスイン 代表取締役CEO

2008年にキリンビバレッジ株式会社に新卒入社し、食品工場での生産管理、品質保証を経験。その後、研究開発部門にて新規技術開発とその工業化に携わる。 2018年に社内ベンチャーとしてLeapsInを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。スタートアップ企業や地域の6次産業における、食品プロダクトの量産化を支援するサービスの開発に取り組む。

青田 元 氏

ヤマハ発動機株式会社 企画・財務本部 経営企画部長

1996年三井物産入社、主に金属資源の鉱山・工場開発等投融資案件の組成やトレーディング業務を担当。デトロイト、ニューヨーク、ロンドンで合計10年の海外駐在も経験。2010年にハーバードビジネススクール リーダーシップ開発プログラム(PLD)修了。2017年にヤマハ発動機株式会社に入社、経営企画部で全社の長期ビジョン及び中期経営計画の策定、実行管理を担う。2020年5月Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon ValleyのCEOに就任。

酒居 潤平

株式会社ユーザベース 執行役員 B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。マーケティング&インサイドセールスマネージャーとして部門の立ち上げに従事。2019年よりマーケティング&ブランディングマネージャーを担当。ABMの実践に取り組む。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員 B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当に就任。

必須

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。