【経営企画イノベーターズ】
組織の自己変革力を引き出す攻めの経営企画
-市場を読み解くSPEEDAの活用-

2020年11月19日(木)11:00〜12:00

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イベント概要

経営企画イノベーターズでは、目まぐるしく変化する環境の中で企業変革を推し進める経営企画部門の方に、その挑戦とSPEEDAの活用方法についてお伺いします。

今回は、オルビス株式会社 経営戦略部で収益構造の最適化(管理会計)や中長期事業計画の策定を担当されている高松 勇太 氏にご出演いただきます。

オルビス様が事業を展開する化粧品業界は、国内人口の減少による市場の縮小、業界の垣根を超えた新興プレイヤーの台頭、消費行動の変化による販売チャネルの多様化など、今まさに市場変革期を迎えています。今回はその中で高松氏の所属する経営戦略部が取り組んでいる、現場から自発的なイノベーションを起こすための仕組みづくりについて具体的に伺います。

・市場変化を見据えたオルビスの「リブランディング」の目的とその背景とは?
・オルビスの経営戦略部の役割と具体的な活動内容とは?
・現場から変革を起こすために取り組んでいる推進内容とその苦労や工夫とは?

これらの挑戦のリアルをお伺いしながら、市場の流れを読み解く経済情報プラットフォーム「SPEEDA」の活用方法についてもお聞きしていきます。

こんな方におすすめ

  • 会社の次なる成長事業を創り出す役割を担う経営企画部の方
  • 新規事業の立ち上げや既存事業の拡張を模索されている事業開発担当者の方

開催概要

開催日

2020年11月19日(木)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション
「組織の自己変革力を引き出す攻めの経営企画 -市場を読み解くSPEEDAの活用-」

TOPIC1 なぜ組織改革が必要なのか
TOPIC2 組織改革における経営企画部の役割とは
TOPIC3 市場の流れを読み解くSPEEDAの活用

出演者

高松 勇太 氏

オルビス株式会社
経営戦略部 経営戦略グループ

1992年生まれ、2015年にオルビスに入社。
ICT部門にて基幹システムやECサイトの開発ディレクションの担当を経て、2018年1月より経営戦略部に異動。
経営会議運営をはじめ、収益構造の最適化(管理会計)や中長期事業計画の策定を担当。また、サスティナビリティ戦略検討にも参画し、東北の復興支援・地域活性を担当している。

山中 祐輝

株式会社ユーザベース
SPEEDAカスタマーサクセス担当

2010年3月に東京大学経済学部を卒業後、新卒で三菱商事に入社。
エネルギー事業グループ管理部にて、天然ガスや石油ビジネスにおける予決算業務や事業投資案件に関するファイナンス・税務等・税務等の計数関連業務に従事。
2014年7月にSPEEDA国内セールス担当としてユーザベースにジョイン。
セールスチームリーダーを経て2018年1月にはSPEEDA事業における執行役員COOに就任。現在はSPEEDAのカスタマーサクセスを担当している。

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