【H2Hセミナー】
知財を企業価値に変える
~旭化成が挑むIP人材育成を紐解く~

2020年12月10日(木)11:00〜12:15

Analyst Analyst

イベント概要

経営に資する知財の重要性が叫ばれるようになった昨今。その重要性は増す一方で、遂行する知財人材の不足や、その育成方法、キャリアパスの展望を描くことに奮闘する方も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーは、知財人材の育成に情熱的に取り組んでいらっしゃるエキスパートをお迎えし、対談形式でお話を伺います。

お一人目は旭化成株式会社知的財産部にてIPランドスケープの推進・進化を担う知財戦略室長の和田玲子氏。知財解析を武器に、事業部の戦略検討・事業開発に深く貢献し、また知財アナリスト育成の重要性を説き、そのキャリアパス構築に挑戦されています。

お二人目はクラリベイト アナリティクス ジャパン株式会社マネジャーの中島顕一氏。長く知財領域にかかわり、知財・論文情報を軸にした情報分析力を活かした企業へのコンサルティングサービスを提供されています。

経営にインパクトを与え続ける知財人材とは?育成メソッドとその鍵となる解析シナリオ構築力を紐解き、知財業界の展望を示唆してゆく、リアルな対談をお届けします。

本セミナーは視聴者だけでなく、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Homeセミナー(H2H)」です。 自宅からだからこそお伝えできる有意義なコンテンツを配信してまいります。応募いただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたしますので、皆さまもぜひご自宅よりご視聴ください。

こんな方におすすめ

  • 大手事業会社の技術・研究・知財領域の責任者・担当者様
  • 技術・知財を経営に生かしたい経営企画・事業開発部門の責任者・担当者様
  • IPランドスケープを担う人材育成・組織成果に悩みをもつ責任者・担当者様

開催概要

開催日

2020年12月10日(木)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「知財を企業価値に変える」

TOPIC1:知財人材が活躍する必要条件とは
TOPIC2:解析シナリオ構築力を紐解く
TOPIC3:新時代の知財人材育成のための具体的プロセスと「パテントツール(Derwent Innovation) × SPEEDA」両刀ツール活用のユースケースとは

出演者

和田 玲子 氏

旭化成株式会社
研究・開発本部 知的財産部 知財戦略室長

1999年旭化成株式会社入社、事業部の技術開発部での研究開発業務、知的財産部での知財担当業務、事業会社での事業企画業務を経験後、現組織にてIPランドスケープに従事。

中島 顕一 氏

クラリベイト アナリティクス ジャパン株式会社
IP Service, IP Analytics, マネージャー

電子部品メーカーのアルプス電気(株)でハードディスク向け磁気ヘッドの設計業務を担当後、知的財産部にて特許に係る国内外の係争/訴訟対応及び知財のアドバイザーとしてM&Aや知財評価など様々な戦略業務に従事、又、知財管理グループでは管理業務の統括及び特許管理システム導入のプロジェクトリーダーを行う。
その後、外資系特許調査会社の特許分析グループの責任者を経て、現在、世界最大級の技術情報サービス会社であるクラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)の知財分析グループのマネージャーとして、特許情報を中心とした情報分析のコンサルティングサービスを提供している。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
SPEEDA 執行役員 技術領域事業担当

2007年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻を修了後、リクルートに入社。
複数の大手自動車部品・総合電機・化学素材メーカーに向き合い、人財・組織課題解決を通じた企業の事業価値向上に貢献。より経営・事業に直結した課題設定に挑戦すべく、2016年にユーザベースに参画。
SPEEDA、MIMIR等を活用した経営の意思決定支援を通じ、技術部門の企画・戦略業務における課題設定の共通項に着眼。技術経営やIPランドスケープの将来性・重要性を信じ、SPEEDA上の「特許動向検索」機能の企画・開発も主導。
経営・事業部門と組織間連携を強める技術部門のお客様から、企業価値向上に貢献する新たなヒーロー・ヒロインを誕生させることに心血を注いでいる。

必須