【経営企画イノベーターズ】
時代に応じて企業変革を起こすアジャイル経営企画
-迅速な意思決定を支えるSPEEDAの活用-

2021年1月28日(木)11:00〜12:00

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イベント概要

SPEEDAでは、急速に変化するユーザーニーズを捉え顧客起点で改善し続ける経営を「アジャイル経営企画」と定義し、企業変革を推し進める経営企画部門の実践者にその挑戦を語っていただく「経営企画イノベーターズ」を開催しています。

今回は、ヤマハ発動機株式会社 経営企画部にて全社の長期ビジョン及び中期経営計画の策定等を担当され、現在は先進技術本部NV事業統括部長として新規事業の探索や成長戦略の推進を行う青田 元 氏にご出演いただきます。

オートバイや船舶、自転車などを中心とした輸送用機器メーカーのヤマハ発動機様は、リーマン・ショック後の業績低迷を乗り越え、2018年に「ART for Human Possibilities」という2030年を見据えた長期ビジョンを掲げ、売上高2兆円への再挑戦をスタートさせました。「ヤマハらしさ」を見つめなおし打ち出されたメッセージに込めた想いとは何か、そしてイノベーションを生み続ける組織を創るために経営企画部が担う役割とは何なのか。時代に合わせて組織変革を起こし続ける「アジャイル経営企画」を実践する青田氏に、その取り組みについて具体的に伺います。

・攻めと守りの経営企画、その違いと変革の起こし方とは
・なぜ長期ビジョンが必要だったのか、そのビジョンは誰を動かしたのか
・「アジャイル経営企画」の実践に求められるスキルとは

これらテーマについて青田氏の企業変革の実話をお伺いしながら、その推進で経済情報プラットフォーム「SPEEDA」をどのように活用したのか、デモをしながらご紹介いただきます。

こんな方におすすめ

  • 会社の次なる成長事業を創り出す役割を担う経営企画部の方
  • 新規事業の立ち上げや既存事業の拡張を模索されている事業開発担当者の方

開催概要

開催日

2021年1月28日(木)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「時代に応じて企業変革を起こすアジャイル経営企画 -迅速な意思決定を支えるSPEEDAの活用-」
TOPIC1:なぜ長期ビジョンが必要なのか
TOPIC2:今求められるアジャイル経営企画とは
TOPIC3:経営企画に求められる情報収集とSPEEDAの活用

出演者

青田 元 氏

Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley CEO
兼 ヤマハ発動機株式会社 先進技術本部NV事業統括部長

1996年三井物産入社、主に金属資源の鉱山・工場開発等投融資案件の組成やトレーディング業務を担当。デトロイト、ニューヨーク、ロンドンで合計10年の海外駐在も経験。2010年にハーバードビジネススクール リーダーシップ開発プログラム(PLD)修了。2017年にヤマハ発動機株式会社に入社、経営企画部で全社の長期ビジョン及び中期経営計画の策定、実行管理を担う。2020年5月Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon ValleyのCEO、7月から先進技術本部NV事業統括部長に就任。

山中 祐輝

株式会社ユーザベース
SPEEDAカスタマーサクセス担当

2010年3月に東京大学経済学部を卒業後、新卒で三菱商事に入社。エネルギー事業グループ管理部にて、天然ガスや石油ビジネスにおける予決算業務や事業投資案件に関するファイナンス・税務等・税務等の計数関連業務に従事。2014年7月にSPEEDA国内セールス担当としてユーザベースにジョイン。セールスチームリーダーを経て2018年1月にはSPEEDA事業における執行役員COOに就任。現在はSPEEDAのカスタマーサクセスを担当している。

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