【H2Hセミナー】
技術戦略部門から変える攻めの経営
~CTOが描く企業の未来~

2021年2月16日(火)11:00〜12:15

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イベント概要

企業存続の鍵として注目される「技術経営」。また、それを体現し率いる「CTO」の存在がさらに重要視されています。そんな中、技術資源を横断的に統合管理し、コア組織として技術開発を加速する経営体制をとる企業があります。エア・ウォーター株式会社。CTOとその組織が描く未来と挑戦は、皆さまが取り組まれている現在の変革の、未来への道筋となるのではないでしょうか。

そこで本セミナーは、エア・ウォーター株式会社の現CTOと部門長をお迎えし、技術戦略部門から変える経営の軌跡と未来、そしてその期待を背負う現場の挑戦や苦悩を紐解いていく対談形式でお届けします。

ゲストはエア・ウォーター株式会社執行役員 技術戦略センター 次世代機能材料・海水開発CTOの植村 純一 氏。事業部と間接部門の各部門を歴任し、その多様な経験と視座、枠に閉じない実行力で挑戦を続けていらっしゃいます。

また、当日は同社の現場トップの方もお迎えします。現場と経営の双方の技術経営における景色やその実態、CTOからの期待と現場の挑戦のリアルなストーリーにご期待ください。

本セミナーは視聴者だけでなく、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Homeセミナー(H2H)」です。 自宅からだからこそお伝えできる有意義なコンテンツを配信してまいります。応募いただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたしますので、皆さまもぜひご自宅よりご視聴ください。

こんな方におすすめ

  • 技術と経営の接合視点を捉えたいCTO、またはCTO室等直下戦略組織にご在籍の皆さま
  • 技術企画・技術戦略で経営貢献をミッションとして担う皆さま
  • 大手事業会社の技術・研究・知財領域の責任者・担当者様
  • 技術・知財を経営に生かしたい経営企画・事業開発部門の責任者・担当者様
  • 組織変革や企業価値貢献をミッションとする技術・知財部門管掌の役員・部長の皆さま

開催概要

開催日

2021年2月16日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「技術戦略部門から変える攻めの経営」

TOPIC1 CTOに求められる「今と未来」の役割や視点・視座・知識
TOPIC2 技術戦略部門メンバーに求める期待とその実態とは
TOPIC3 技術戦略部門で身につく視界・スキルと、SPEEDA活用の価値

出演者

植村 純一 氏

エア・ウォーター株式会社
執行役員 CTO 技術戦略センター次世代機能材料・海水開発 次世代機能材料開発PJリーダー

大学卒業後、30年余りを化学系素材会社で過ごす。
基礎研究、開発、生産、品質保証、研究管理、M&A、経営企画、業務監査ときわめて多方面の業務に従事したのち、2020年4月にエア・ウォーター株式会社に入社し、CTOとして次世代機能材料のPJを立ち上げる。
”擦合せ統合という概念で、深く連携し新たな価値を創出”することを掲げ、グループで保有する多彩な事業、技術、顧客そしてそこに携わるヒトが立場を越えて繋がりあう組織作りに邁進している。それを実現させるためのキーワードは、”本音”で”フラット”なコミュニケーションをすること。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
SPEEDA 執行役員 技術領域事業担当

2007年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻を修了後、リクルートに入社。
複数の大手自動車部品・総合電機・化学素材メーカーに向き合い、人財・組織課題解決を通じた企業の事業価値向上に貢献。より経営・事業に直結した課題設定に挑戦すべく、2016年にユーザベースに参画。
SPEEDA、MIMIR等を活用した経営の意思決定支援を通じ、技術部門の企画・戦略業務における課題設定の共通項に着眼。技術経営やIPランドスケープの将来性・重要性を信じ、SPEEDA上の「特許動向検索」機能の企画・開発も主導。
経営・事業部門と組織間連携を強める技術部門のお客様から、企業価値向上に貢献する新たなヒーロー・ヒロインを誕生させることに心血を注いでいる。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。