【H2Hセミナー】
"ESG思考"で問う企業のサステナブル経営の実践

2021年3月2日(火)11:00〜12:15

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イベント概要

2015年の国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の機運が高まり、資本市場では環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)を考慮することで投資パフォーマンスを上げるESG投資が年々加速しています。一方で、自社の経営戦略や事業開発の中でこの潮流をどう捉え、実践していくべきか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは2名のゲストをお招きして、ESG思考によって問われる企業のサステナブル経営について議論を深めていきます。お一方目は、株式会社ニューラルCEOでサステナブル経営やESG投資に関するコンサルティングや情報発信を行い、著書『ESG思考』では企業が長期的な思考を持つ重要性を説かれている夫馬 賢治氏。お二方目は、株式会社ブリヂストン グローバルサステナビリティ推進部長として、サステナビリティを中核とした中長期事業戦略を推進されている稲継 明宏氏。モデレーターは主にこの分野をコーポレートファイナンスの観点から研究している神戸大学保田 隆明氏です。

ESGを意識した経営とは、利益を目的としない環境や社会への貢献活動なのか、それとも企業が長期的に存続していくために必要不可欠な思考なのか。またその実践にあたって、どのような壁や可能性があるのか。第一線でご活躍される実践者・専門家の方々にしか語れない対談にご期待ください。

本セミナーは視聴者だけでなく、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Homeセミナー(H2H)」です。 自宅からだからこそお伝えできる有意義なコンテンツを配信してまいります。応募いただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたしますので、皆さまもぜひご自宅よりご視聴ください。

こんな方におすすめ

  • 企業の持続的な成長のため、ESG思考をもとにした事業改革に取り組まれている経営者、経営企画部の方
  • SDGs経営やESG投資について理解を深め、事業戦略に生かしたいと模索されている方

開催概要

開催日

2021年3月2日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「"ESG思考"で問う 企業のサステナブル経営の実践」

出演者

夫馬 賢治 氏

株式会社ニューラル
代表取締役CEO

(株)ニューラルCEO。サステナビリティ経営・ESG投資コンサルタント。東証一部上場企業や機関投資家を多数クライアントに持つ。環境省、農林水産省、厚生労働省のESG分野の審議会の委員を兼任。ニュースサイトSustainable Japan編集長。国際NGOウォーターエイドの日本法人理事。著書『ESG思考』(講談社+α新書)、『データでわかる 2030年 地球のすがた』(日経プレミアシリーズ)、他。CNN、FT、Economist、NHK、日本テレビ、テレビ東京、日本経済新聞、プレジデント、ハフポスト等への出演・取材対応を数多く受けている。国連大学、世界銀行、駐日EU代表部、外務省、自由民主党、立憲民主党、日弁連、公認会計士協会等での講演多数。ハーバード大学大学院サステナビリティ専攻修士。サンダーバードグローバル経営大学院MBA。東京大学教養学部国際関係論専攻卒。

稲継 明宏 氏

株式会社ブリヂストン
グローバルサステナビリティ推進部長

2004年、ブリヂストン入社。環境改善技術の開発や環境戦略企画機能の立ち上げ、環境宣言のリファイン、環境長期目標の策定など、グループ全体の環境戦略策定に従事。2015年よりCSR推進体制の構築やグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の企画・立ち上げなど、グローバル全体のCSR戦略企画を推進。2018年に経営企画部長としてグローバル本社の経営企画業務に従事した後、2019年より現職。サステナビリティに向けた取り組みの強化に取り組んでいる。

保田 隆明 氏

神戸大学大学院経営学研究科准教授
スタンフォード大学客員研究員
一橋大学経済学研究科客員研究員

リーマンブラザーズ証券、UBS証券で投資銀行業務に従事後、SNS運営サイトを起業。同事業売却後、ネットエイジキャピタルパートナーズ(現ユナイテッド)にてベンチャーキャピタルファンドを組成、運用。その後、金融庁金融研究センター、小樽商科大学准教授、昭和女子大学准教授を経て15年9月から現職。19年8月より米国シリコンバレー在住。数社の社外取締役や監査役を兼務。主な著書『コーポレートファイナンス戦略と実践』『ふるさと納税の理論と実践』、論文「株式所有構造と企業統治 ~機関投資家の増加は企業パフォーマンスを改善したのか~」「電子地域通貨の利用者と加盟店の利活用に関する研究」「ふるさと納税の地域アントレプレナーシップへの示唆」等。博士(商学)早稲田大学。

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