SPEEDA R&Dって何ができるの?
「経営を加速する知財・技術動向分析」編

2021年10月27日(水)11:00〜12:00

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イベント概要

業界の垣根を超えたイノベーションが期待される中、自社技術の新用途探索や新技術による既存事業の革新など複雑性が増しており、勝ち筋の描き方に悩まれている方も多いのではないでしょうか。一方、未来を読み解く知財戦略に対する経営の期待の高まり、IPランドスケープに取り組む企業の増加、コーポレートガバナンスコード改訂に伴う知財・無形資産の開示による新たな投資獲得サイクルへの期待など、各社の知財活動が進化し、より具体化しています。

この時流に沿って情報を読み解くべく、より多角的な切り口で技術(シーズ)情報とビジネス(ニーズ)情報が分析できるよう、10月1日に技術・研究開発部門様向けの新サービス『SPEEDA R&Dプラン』をリリースしました。新プランにより、知財・技術情報と経営・事業情報の結びつきがさらに高まった分析が可能となります。

そこで、今回は2名のゲストをお招きし、知財・技術部門でどうSPEEDAを活用し、経営層に響く提案を行っているのかお伺いします。お一人目はSPEEDAの技術動向情報の設計を協力・監修いただいているイノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長 武藤 謙次郎 氏。初代シニア知財アナリストでもある武藤氏は、技術動向リサーチにおいて何を重要視して分析されているのでしょうか。お二人目、SPEEDAユーザーであるデンカ株式会社 知的財産部 課長 廣瀬 浩 氏。発明発掘の用途でSPEEDAを使うことが多いとおっしゃる廣瀬氏は、いかに技術シーズから市場ニーズを探索しているのでしょうか。

セミナーではSPEEDAの実画面をご覧いただきながら、お二人がどのように調査し、分析結果をまとめ、事業部や経営層へ提案されているのかお話いただきます。近年急増している知財・技術部門の技術戦略立案・IPランドスケープ推進・新研究テーマ探索・パートナー探しなどのシーンにおいて、いかにSPEEDA R&Dが業務を加速させていくのでしょうか。セミナー中はチャットでの質問も受け付けますので、ぜひお気軽にご参加ください。

SPEEDA」について
SPEEDAは、ビジネスにおける情報収集・分析・意思決定を支える経済情報プラットフォームです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&A、トレンド、特許動向などあらゆるビジネス情報を掲載しています。知財・研究開発部門からのニーズに応え、2019年11月に「特許動向検索」機能を、翌2020年12月にはそのデータのグローバル化を、2021年10月1日に「学術論文動向検索」機能を実装いたしました。

こんな方におすすめ

  • 技術戦略の立案や技術ロードマップの作成に従事している責任者・担当者様
  • IPランドスケープを推進・実行している責任者・担当者様
  • 新研究テーマの技術調査や市場性分析に従事している責任者・担当者様
  • オープンイノベーションや産学連携など、パートナーを探索している方
  • SPEEDAについて他社の具体的な活用方法を知りたい方

開催概要

開催日

2021年10月27日(水)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

サービスデモを交えた対談セッション『SPEEDA R&Dって何ができるの?』
TOPIC 1:業務のミッションと分析における課題
TOPIC 2:SPEEDAの活用方法と調査・分析の変化
TOPIC 3:SPEEDAへの期待と今後の展望

出演者

武藤 謙次郎 氏

イノベーションリサーチ株式会社
取締役副社長
シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)

システムメーカーに入社し、特許情報分析の手法開発や分析ツールの企画営業、操作講習、システムサポート等、特許情報分析に関するシステム全般に関わった後、特許事務所にて、クライアント企業に対する情報分析・コンサルティング業務に従事し、現職に至る。ビジネスに効く知財情報の活用法を日々探求している。
知的財産アナリスト認定講座(知的財産教育協会)、東京工業大学CUMOT知的財産戦略コースなどで講師を務めるほか、執筆多数。群馬県出身。

廣瀬 浩 氏

デンカ株式会社
知的財産部 課長
弁理士/中小企業診断士・MBA
知的財産アナリスト(特許)

大学院修了後、某化学メーカーで研究開発に従事したのち、2006年から知財業界へ。2012年に弁理士資格を取得した後「経営に資する知財活動」を目指し、2018年 東洋大学大学院経営学研究科に入学。現在は、デンカ 知的財産部で弁理士、中小企業診断士、知的財産アナリストとしての総合力で「経営に資する知財活動」を実践している。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
SPEEDA 執行役員 技術領域事業担当

2007年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻(導電性高分子・有機物性が専門)を修了後、リクルートに入社。
技術者の就転職マッチングという領域に技術専門知識を活かし、複数の大手自動車部品・総合電機・化学素材メーカーに対して、人財・組織課題解決と間接的な事業価値向上に貢献。より経営・事業に直結した課題設定に挑戦すべく、2016年にユーザベースに参画。
SPEEDAを活用した経営の意思決定支援から、知財・研究開発部門の企画・戦略業務における課題設定の共通項に着眼。技術知識の専門性も活かし、シーズとニーズを結び付け、事業の進化・変革に貢献すべく、SPEEDA上に「特許動向検索」や「学術論文動向検索」などの技術情報機能を組み合わせるプロダクト企画開発およびその営業を主導。
『技術者が輝き、技術が大きな経済価値になる社会の実現』を志し、経営・事業部門と連携を強めようとする技術部門のお客様に伴走することで、企業価値向上に貢献している。

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