SPEEDAって経営企画部で何ができるの?
-企業の未来をつくる経営戦略策定編-

2021年11月25日(木)13:00〜14:00

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イベント概要

テクノロジーの進化や環境問題への注目が高まるなど、ビジネスを取り巻く市場環境が急激に変化する中、多くの企業で時代に合わせた変革が模索されているのではないでしょうか。一方で、「中期経営計画の策定場面において、既存事業の延長線上に留まってしまう」「計画の実践に向けて新しい事業機会を探りたいが、情報収集に時間がかかり議論が進まない」等、企業変革の先導役として期待される経営企画部の方はお悩みが多いのではないでしょうか。

そこで、今回はDIC株式会社 経営企画部の尾崎氏と日本ユニシス株式会社 経営企画部の波々伯部氏をお招きし、企業変革に向けた経営戦略の策定及びその実践において、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」は何ができるのか?についてお伺いします。

化学メーカーであるDIC株式会社では、2019年にバリュートランスフォーメーションとニューピラークリエーションを打ち出し、社会課題に対応した新たな事業創出を宣言する中期経営計画を発表しました。昨年、技術現場から全社の戦略立案を担う経営企画部に異動した尾崎氏は、どのように外部環境の変化からビジネスチャンスの兆しを捉え、事業部を牽引されているのでしょうか。

そしてシステムインテグレーターの日本ユニシス株式会社は、2022年4月には社名を変更し、受託開発を中心とする事業モデルからの脱却と、社会課題起点の新事業創出を目指す、新しい変革をスタートさせようとしています。そんな中、競合分析や市場調査を担い、大胆な意思決定を支える波々伯部氏は、どのように網羅的なリサーチを素早く実践されているのでしょうか。

当日は「SPEEDA」のサービス画面をお見せしながら、変革を先導する経営企画部として、いかに”攻めの姿勢”を自ら実行し組織に伝播させているのかお話いただきます。「SPEEDA」について具体的に何ができるのか知りたい、経営戦略策定における情報収集について課題感を持っている、という方に是非見ていただきたい内容となります。お気軽にご参加ください。

※「SPEEDA」は、経営企画、新規事業開発、法人営業に必要なデスクトップリサーチを、ブラウザ上でスピーディで行うことができる経済情報プラットフォームサービスです。



こんな方におすすめ

  • SPEEDAについて他社の具体的な活用方法を知りたい方
  • 中期経営計画やM&Aなどの戦略立案における情報収集について課題感を持っている方

開催概要

開催日

2021年11月25日(木)13:00-14:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールzoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1:企業変革に向けたお取り組み
TOPIC 2:SPEEDAって経営企画部で何ができるの?
TOPIC 3:SPEEDAの導入による変化と今後の展望

出演者

尾崎 悠介氏

DIC株式会社
経営企画部 経営戦略担当

2009年、東京大学大学院工学系研究科(錯体化学・超分子化学)を修了後、DICに入社。 フッ素系材料やカラーフィルタ用色材の開発に従事。特殊な触媒を用いた精密重合法による高機能フッ素添加剤の量産化に成功。 2020年から現職。全社的な戦略立案・実行に携わる。”攻めの経営企画”の触媒となるべく試行錯誤中。

波々伯部 潤氏

日本ユニシス株式会社
経営企画部 経営企画室

新卒でリクルート入社、営業・財務・M&A/PMI業務を経て香港駐在。複数社の海外事業および経営企画を経て、現在は日本ユニシスの経営計画、業績管理、各種プロジェクトに携わる。 特技はテレワーク向け手抜き料理(ありもの食材・時短・3品)。1年前に空手を再開。

松井 亮介

株式会社ユーザベース
B2B SaaS事業 SPEEDAカスタマーサクセス担当

複数社でのインターンを経て、新卒としてユーザベースに入社。新卒採用の担当や、SPEEDAサポートデスクのリサーチチームの立ち上げなどを経て、現在はSPEEDA導入後の活用支援を行うオンボーディングチームでリーダーを務める。

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