【H2Hセミナー】
IoT技術で加速させるサーキュラーエコノミー時代の新エコシステム

2021年12月14日(火)11:00〜12:15

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イベント概要

脱炭素社会を目指し、循環型経済への転換が求められる中、産業の枠を越えた連携の重要性が高まっています。異なる産業の技術をいかに繋ぐには、DXを共通言語として製造業をはじめとしたリアル産業とIT企業などのバーチャル産業を融合するビジネスエコシステムの構築がカギとなるのではないでしょうか。

本セミナーでは、循環型経済に求められるビジネスエコシステムを議論すべく、2名のゲストをお迎えします。お一人目はスポーツ、ヘルスケア、まちづくり、EV普及などのDX化によりサーキュラーエコノミーの基盤構築に挑戦している株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟 氏。お二人目は経営情報学を専門とし、ネットワークやIT化によって誕生する新しい経済やデータのあり方を説く、慶應義塾大学 総合政策学部 教授の國領 二郎 氏です。

サーキュラーエコノミー社会実現のために、製造業や社会インフラ産業はIoT技術でいかに産業革新できるのか。技術を繋ぐことによって産業間の横断に挑む新しいビジネスエコシステムは、どのような未来を切り拓くのでしょうか。企業経営者とアカデミアそれぞれの視点から展開されるリアルな議論にご期待ください。

こんな方におすすめ

  • 事業変革をミッションとする技術・知財部門管掌の役員・部長の皆様
  • 共創によるイノベーションに取り組む技術・研究・知財領域の責任者・担当者様
  • 企業の持続的成長を推し進める経営企画・事業開発部門の責任者・担当者様

開催概要

開催日

2021年12月14日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1:循環型経済に求められる新たな産業構造とは
TOPIC 2:循環型経済を加速させるIoT活用
TOPIC 3:新エコシステムの実現によって切り拓かれる未来

出演者

岡村 信悟 氏

株式会社ディー・エヌ・エー
代表取締役社長兼CEO

東京大学大学院(人文科学研究科)修了。1995年、郵政省(現総務省)入省。2015年、総務省情報流通行政局 郵政行政部企画課企画官に就任。2016年4月、株式会社ディー・エヌ・エーに入社、横浜スタジアム代表取締役社長等を務める。2016年10月、横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任。2017年7月、執行役員兼スポーツ事業本部長、2019年4月、常務執行役員兼COO、横浜スタジアム取締役会長(現任)、2019年6月、取締役兼COOを経て、2021年4月、代表取締役社長兼CEO(現任)。

國領 二郎 氏

慶應義塾大学
総合政策学部 教授

1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。1992年ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授などを経て、2009年総合政策学部長。2005年から2009年までSFC研究所長も務める。2013年から2021年5月まで慶應義塾常任理事を務める。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
SPEEDA 執行役員 技術領域事業担当

2007年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻(導電性高分子・有機物性が専門)を修了後、リクルートに入社。
技術者の就転職マッチングという領域に技術専門知識を活かし、複数の大手自動車部品・総合電機・化学素材メーカーに対して、人財・組織課題解決と間接的な事業価値向上に貢献。より経営・事業に直結した課題設定に挑戦すべく、2016年にユーザベースに参画。
SPEEDAを活用した経営の意思決定支援から、知財・研究開発部門の企画・戦略業務における課題設定の共通項に着眼。技術知識の専門性も活かし、シーズとニーズを結び付け、事業の進化・変革に貢献すべく、SPEEDA上に「特許動向検索」や「学術論文動向検索」などの技術情報機能を組み合わせるプロダクト企画開発およびその営業を主導。
『技術者が輝き、技術が大きな経済価値になる社会の実現』を志し、経営・事業部門と連携を強めようとする技術部門のお客様に伴走することで、企業価値向上に貢献している。

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