新規事業で未来を実装する-社会を変革する事業開発の原則-

2022年2月8日(火)11:00〜12:15

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イベント概要

ビジネスを取り巻く市場環境やテクノロジートレンドが急激に変化する昨今。潜在的なソーシャルニーズを読み解き新市場を創造することは、企業成長を図る上で必要不可欠と言えます。
そこで今回は異なる立場で新市場創出に取り組まれているお二人をお招きし、その実践のヒントを探ります。

お一人目は、東京大学FoundXディレクターの馬田 隆明 氏です。馬田氏は、著書『未来を実装する』の中で社会の未来を予測するのではなく未来を創るための社会の変え方、新市場創出の手法について解説するとともに、新市場創出に挑戦するスタートアップ支援とアントレプレナーシップ教育に従事されています。
お二人目は株式会社リコー シニア・バイス・プレジデント(SVP)の大谷 渉 氏です。大谷氏は15年以上新規事業を担当され、現在はTHETA 360.bizというデータビジネスを立ち上げ、新市場創出に取り組まれています。

新規事業開発において「頭で理解することだけでなく、とにかく実践することが重要」と語るお二人。常に未来を考え、好奇心を持って仮説検証を繰り返してきたお二人が考える、日本社会の未来を創る新規事業開発とは何か。ぜひご期待ください。

※本セミナーは出演者・視聴者のみなさまが自宅から参加いただける形式の「Home to Homeセミナー(H2H)」です。

こんな方におすすめ

  • 次なる成長事業の創出を担い、新規事業立ち上げを模索されている事業開発担当の方
  • 新しい事業に積極的に挑戦していく組織作りを目指されている経営者、または経営企画部の方

開催概要

開催日

2022年2月8日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「新規事業で未来を実装する-社会を変革する事業開発の原則-」

出演者

大谷 渉 氏

株式会社リコー SVP リコーフューチャーズBU
Smart Vision事業センター 所長

1985年リコー入社、研究開発、技術企画部門を経て、2012年から新規事業開発担当として、全社の事業開発プロジェクトの運営と投資判断の責任者。提案~実行プロセスの設計および日本、USとインドの事業開発拠点の運営を行ってきた。2017年からは自ら立ち上げた事業テーマの事業本部長として運営中。企業内の事業開発プロセス全般の経験を持ち、価値創出にフォーカスする。

馬田 隆明 氏

東京大学 FoundX ディレクター

University of Toronto 卒業後、日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップ支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スライドやブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』。

志賀 康平

株式会社ユーザベース
Communications & Marketing Division
SPEEDA JAPAN Marketing & Branding Team

東北大学工学部を卒業後、西日本旅客鉄道(JR西日本)に入社。非鉄道事業部門の新規事業チームにてM&A・PMIを経験。
その後、経営企画部門に異動し、グループ会社の経営管理業務、コーポレートベンチャーキャピタルの戦略策定、新規事業部門の立上げ及び合弁会社(新規事業)の撤退・清算業務を経験。
2021年7月からユーザベースに参画し、SPEEDA事業のマーケティング&ブランディングを担当。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。