顧客課題・社会課題を起点に創る 新規事業の立ち上げリアル

2022年10月5日(水)11:00〜12:15

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イベント概要

企業を取り巻く環境が激変し、ますます先の見えないVUCA時代。不確実性が高いビジネス環境の中で、何に軸をおいて事業を進めるのか、知らぬ間に見失ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の対談では、お二人のゲストをお迎えします。
お一人目はソニーグループ株式会社の新規事業創出の取り組みの中で、2015年にTakeoff Pointを立ち上げ、米国にて社会課題解決に向けた事業創出やスタートアップ企業のビジネス支援を行っている石川 洋人 氏。お二人目は、株式会社ポニーキャニオン経営企画部で経営計画の策定、M&Aやアライアンスの推進などを担当し、人事制度改革や未来型ライブ劇場「harevutai」などの新規事業立ち上げも兼任される檀原 由樹 氏です。

ビジネスを取り巻く環境が激変したとしても、お二方は顧客価値や社会課題と徹底的に向き合い、自らの強い意志に突き動かされて事業開発において成果を創出し続けています。市場との対話を楽しみながら自ら発想し新規事業に取り組まれている実践者のリアルストーリーにご期待ください。

こんな方におすすめ

  • 市場転換期を乗り越えるための戦略を模索されている経営者・経営企画部の方
  • 新規事業の立ち上げや既存事業の拡張を模索されている事業開発担当者の方

開催概要

開催日

2022年10月5日(水)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション:顧客課題起点で伸ばす 新規事業立ち上げのリアル

出演者

石川 洋人 氏

Takeoff Point 執行役 社長

慶應義塾大学卒業後、米JPモルガンに入社し、投資銀行業務に従事。その後、ソニーに入社し、海外事業を担当。ミシガン大学でMBA取得後、CEO/CFOスタッフとしてソニーの構造改革やM&Aを推進。2015年にTakeoff Pointを米国・シリコンバレーに設立。企業の新規事業やスタートアップに対するビジネス支援事業を提供しながら、複数の社会課題解決事業を日米で立ち上げ、事業運営を行っている。その他、複数のアクセラレーターでアドバイザーを務めながら、日米の大学・高校で非常勤講師としてアントレプレナーシップ教育にも携わっている。

檀原 由樹 氏

株式会社ポニーキャニオン 経営企画部マネージャー 兼 HR戦略室

2009年ポニーキャニオンに入社。 大手CDショップ法人への営業や音楽コンテンツのマーケティング担当を経て2016年より経営企画や戦略人事を担当。
経営企画部では中期経営計画の策定、M&Aやアライアンスの推進、グループ会社経営管理などを担当し、HR戦略室では人事制度改革や組織/人材開発に取り組む。
また、池袋にある未来型ライブ劇場「harevutai」やアーティスト総合支援サービス「bazoo」など複数の新規事業開発に携わる。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。

酒居 潤平

コーポレート執行役員CMO 兼 NewsPicks Stage. 事業責任者

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員(B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当)に就任。2021年4月よりコーポレートPR部門を兼任しSaaS事業CMO。NewsPicks Stage.事業責任者を兼任。

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