次世代社会へ導く技術戦略 - グリーントランスフォーメーションの本質に斬り込む -

2023年3月1日(水)11:00〜12:15

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イベント概要

気候変動や資源枯渇への対策意識が加速度的に高まる昨今、企業にとって人類環境と自社、双方の持続可能性の両立が不可欠となっています。
そんな中、DX(デジタル トランスフォーメーション)、GX(グリーン トランスフォーメーション)、SX(サステナビリティ トランスフォーメーション)など、企業は今、大きな変革を求められています。

では、企業はどのように自らをトランスフォーメーションしていけば良いのでしょうか。
そこで、循環経済に向けたイノベーションとビジネスモデルの関係について多くの発信をされている産学連携推進機構 理事長 妹尾 堅一郎 氏をお迎えし、企業の事業と技術の戦略について議論します。

次々と新たなトランスフォーメーションの概念が提唱される中、言葉に惑わされず、いかに変革の本質を捉えるべきなのでしょうか。
サステナブルに事業を成長させるために、私たちはいかに発想を転換し、技術開発と向き合うべきなのでしょうか。
産官学の連携を推進し、多くの企業の取り組みを研究、また研修やコンサルティング等を数多くなされてきた妹尾氏と共に、次世代の技術戦略への示唆を得る対談にご期待ください。

過去に妹尾氏が出演したセミナーレポートをぜひ一読いただき、対談をより深くお楽しみください。
2021年11月開催:『【H2Hセミナー】サーキュラーエコノミー時代の技術戦略 〜次世代の産業構造の本質を掴む〜』

こんな方におすすめ

  • ミッションに事業変革を掲げる技術・研究・知財部門管掌の役員・部長の皆様
  • 脱炭素化や資源循環に取り組む研究開発・技術企画・知財領域の責任者・担当者様
  • 社会課題の解決をミッションとする経営企画・事業開発系部門の責任者・担当者様

開催概要

開催日

2023年3月1日(水)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1:X(トランスフォーメーション)の本質に迫る
TOPIC 2:持続可能なモノづくりとは何か
TOPIC 3:次世代を切り拓く変革し続ける事業構想力

出演者

妹尾 堅一郎 氏

NPO法人 産学連携推進機構 理事長

慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム株式会社を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。産業能率大学助教授、慶應義塾大学大学院(SFC)教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授の他、青山学院大学大学院、九州大学、東北公益文科大学大学院、一橋大学大学院MBA、長野県農業大学校等で客員教授を歴任。現在も東京大学で大学院生や社会人を指導。また企業研修やコンサルテーションを通じて、イノベーションやビジネスモデル、新規事業開発等の指導を行っている。
日本知財学会理事。研究・イノベーション学会参与(前副会長)。コンピュータ利用教育学会終身会員(元会長)。内閣知的財産戦略本部専門調査会会長、農水省技術会議委員、警察庁政策評価研究委員等を歴任。現在は複数企業で社外取締役等を兼務。
著訳書多数。なかでもロングセラー『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』ダイヤモンド社(2009年)は題名が流行語にもなった。監訳『プラットフォーム・レボリューション』ダイヤモンド社(2018年)も版を重ねる。『週刊ダイヤモンド』や『週刊東洋経済』で長期連載の後、現在も『日刊工業新聞』等数誌で連載中。
実践面では、秋葉原の再開発プロデュース等で著名。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース SPEEDA事業執行役員 技術領域事業CEO
INPIT IPランドスケープ支援事業 審査委員

2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後リクルートに入社。製造業のヒト組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定支援が技術部門の課題解決に横展開できる市場期待に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、SPEEDA上に「特許・論文・科研費動向及び研究者情報」等を機能拡張した『SPEEDA R&D』の企画および事業・組織立上げをリード。技術者が輝き、技術が大きな経済価値になる社会の実現を志す。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。