SPEEDAって経営企画部で何ができるの?-変革をリードする戦略策定と実行編-

2023年7月25日(火)11:00〜12:15

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イベント概要

人口減少や環境問題への注目が高まるなど、ビジネスを取り巻く市場環境が急激に変化する中、多くの企業で時代に合わせた変革が求められているのではないでしょうか。一方で、「新たな経営・事業仮説を検証し切れず、既存事業の延長線上に留まってしまう」「非連続な成長に向けて新しい事業機会を探りたいが、情報収集のスキルと時間がなく、議論が進まない」等、企業変革の先導役として期待される経営企画部の方はお悩みが多いのではないでしょうか。

そこで、今回はアサヒビール株式会社 経営企画部の榊原氏とソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 事業企画部の中谷氏をお招きし、企業変革に向けた経営戦略の策定及びその実行において、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」は何ができるのか?についてお伺いします。

アサヒビール株式会社では、飲酒人口の減少や酒類市場の縮小が予想される中、新たな市場の創出をしなくてはいけないという危機意識からValue経営への変革を推し進めています。新規事業やサステナビリティに注力するのと並行し、より消費者起点でデータを活用するために立ち上げられたデータアナリティクス室の室長も務める榊原氏は、どのように消費者の変化からビジネスチャンスの兆しを捉え、事業部を牽引されているのでしょうか。

 そしてソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、2025年に創業30周年を迎えますが、2022年に改定したCorporate vision ”Infrastructure of Change”を指針に、時代をリードする通信インフラとなり、新たな時代を作るサービス事業者への変革を進めています。そんな中、経営層を支えるためのリーダーシップを発揮し大胆な意思決定を支える中谷氏は、どのように網羅的なリサーチを素早く実践されているのでしょうか。

当日は「SPEEDA」のサービス画面をお見せしながら、変革を先導する経営企画部として、いかに”攻めの姿勢”を自ら実行し組織に伝播させているのかお話いただきます。「SPEEDA」について具体的に何ができるのか知りたい、経営戦略策定における情報収集について課題感を持っている、という方に是非見ていただきたい内容となります。お気軽にご参加ください。

こんな方におすすめ

  • SPEEDAについて他社の具体的な活用方法を知りたい方
  • 中期経営計画やM&Aなどの戦略立案における情報収集について課題感を持っている方

開催概要

開催日

2023年7月25日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「SPEEDAって経営企画部で何ができるの?-変革をリードする戦略策定と実行編-」

出演者

榊原 守弥 氏

アサヒビール株式会社
企画・支援本部 経営企画部 担当部長 
データアナリティクス室 室長

2000年入社、営業10年、マーケティング部門9年を経験後、2019年に経営企画部へ異動。事業戦略を担うチームリーダーとして、シェア優先のVolume主義から脱却、お客様への価値提供を主語とした“Value経営への変革”を推進している。

中谷 恵三 氏

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
事業企画部 部長

2010年ソニーへ入社。調達、経営企画の経験を経て、2016年よりソニーネットワークコミュニケーションズに参画。2019年にはソニーネットワークコミュニケーションズヨーロッパ設立を現地より主導。現在は事業企画の立場より、新たなコーポレートビジョン"Infrastructure of Change"を推進している。

山中 祐輝

株式会社ユーザベース
SPEEDA Marketing Team Manager

東京大学経済学部卒業後、2010年に三菱商事へ入社。エネルギー事業の予決算や投資採算管理、税務など計数系の業務に従事。2014年にUzabaseへジョイン、SPEEDA事業やエキスパートリサーチ事業(MIMIR)に携わり、現在はSPEEDA事業のマーケティングを担当。

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