技術革新にとどまらない
誤解多き“イノベーション”の真意が導く事業成功とは

2024年1月30日(火)11:00〜12:15

Analyst Analyst

イベント概要

世界で多様なパラダイムシフトが起こる中、日本企業の多くがイノベーションの推進を掲げています。
しかしながら、現場では「イノベーションがなかなか生まれない」「イノベーションをどう進めたらよいか分からない」といった声が上がり、その企画や進め方に悩まれる方も多いのではないでしょうか。
さらに、「そもそもイノベーションの理解が社内で異なる」「イノベーションターゲットが見えない」など深刻な声も聞きます。
そこで、長年にわたり多くの企業の取り組みを研究し、数多くの研修やコンサルティングを行う産学連携推進機構 理事長 妹尾 堅一郎 氏をお迎えして、イノベーションの真意を議論します。

共同開発や新規事業などあらゆるビジネスシーンで、何でも「イノベーション」と呼んでしまう現状を憂う妹尾氏。
イノベーション創出の難しさを感じる今こそ、その本質を改めて問い直し、実践に必要な思考力を養う時なのではないでしょうか。
循環経済への転換が加速する今が「最後かつ絶好のチャンス」と語る妹尾氏と共に、技術革新を事業成功へと導くために求められる事業構想力に迫ります。

こんな方におすすめ

  • ミッションに事業変革を掲げる役員・部長の皆様
  • イノベーション創出に取り組む研究開発・技術企画・知財領域の責任者・担当者様
  • 新規事業を推進する経営企画・事業開発部門の責任者・担当者様

開催概要

開催日

2024年1月30日(火)11:00-12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1:イノベーションの本質と構成要素
TOPIC 2:オープンイノベーションの誤解と落とし穴
TOPIC 3:狙うべきイノベーションターゲットとは

出演者

妹尾 堅一郎 氏

NPO法人 産学連携推進機構 理事長

慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム株式会社を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。産業能率大学助教授、慶應義塾大学大学院(SFC)教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授の他、青山学院大学大学院、九州大学、東北公益文科大学大学院、一橋大学大学院MBA、長野県農業大学校等で客員教授を歴任。現在も東京大学で大学院生や社会人を指導。また企業研修やコンサルテーションを通じて、イノベーションやビジネスモデル、新規事業開発等の指導を行っている。
日本知財学会理事。研究・イノベーション学会参与(前副会長)。コンピュータ利用教育学会終身会員(元会長)。内閣知的財産戦略本部専門調査会会長、農水省技術会議委員、警察庁政策評価研究委員等を歴任。現在は複数企業で社外取締役等を兼務。
著訳書多数。なかでもロングセラー『技術で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』ダイヤモンド社(2009年)は題名が流行語にもなった。監訳『プラットフォーム・レボリューション』ダイヤモンド社(2018年)も版を重ねる。『週刊ダイヤモンド』や『週刊東洋経済』で長期連載の後、現在も『日刊工業新聞』等数誌で連載中。
実践面では、秋葉原の再開発プロデュース等で著名。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース SaaS事業 知財・研究開発支援責任者 上級執行役員(SVP)
INPIT IPランドスケープ支援事業 審査委員

2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後リクルートに入社。製造業のヒト組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定支援が技術部門の課題解決に横展開できる市場期待に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、SPEEDA上に「特許・論文・科研費動向及び研究者情報」等を機能拡張した『SPEEDA R&D』の企画および事業・組織立上げをリード。技術者が輝き、技術が大きな経済価値になる社会の実現を志す。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。