新規事業を加速する投資✕協業ってどうやるの? ~TOPPANに聞く、SPEEDA×INITIALの活用法~

2024年3月13日(水)11:00〜12:15

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イベント概要

事業を取り巻く環境が目まぐるしく移り変わる中、多くの企業において既存事業の強化や効率化、さらには新規事業の立ち上げが模索されています。一方で、「馴染みのない領域で戦略を立てる際、情報収集に時間がかかる」「新しい領域の可能性について事業検証を回したいが人手と時間が足りない」等、限られたリソースでの新たな取り組みについてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「コーポレートとしての新規事業の立ち上げ」と「事業部門の新規事業を投資でサポート」している、TOPPANホールディングス 事業開発本部の高橋 琢朗 氏をお招きし、新規事業を加速させる投資と協業について伺います。

新卒入社時から事業開発本部に配属され、投資と協業を実行し続けている高橋 琢朗 氏。現在は、投資後の事業部門との連携強化をメイン業務としつつ、社内副業制度を使い、事業部門での協業推進も担っています。
投資側と事業部側の両面で見られている高橋氏だからこそ感じる、投資後の事業部との連携方法についても伺っていきます。

セミナー当日は、高橋氏の投資と協業のお話を軸にしつつも、業務の中「SPEEDA」「INITIAL」をどう活用されているかについても、数々の企業の投資・協業を支援をし、自身も事業会社にて投資・協業の経験を持つINITIAL Customer Success Team Leaderの酒井とともに深堀りします。

※「SPEEDA」は、新規事業開発、経営企画に必要な市場調査・トレンド情報などのデスクトップリサーチをスピーディに行うことができる経済情報プラットフォームサービスです。
※「INITIAL」は、新規事業開発に必要なスタートアップの情報をワンストップでリサーチできるスタートアップ情報プラットフォームサービスです。

こんな方におすすめ

  • 新規事業の立ち上げを検討および実行されている事業開発責任者・担当者の方
  • 次なる成長事業の立ち上げを模索されている経営者、または経営企画部の方
  • CVCやオープンイノベーションの実行を担われている責任者・担当者の方
  • SPEEDA、INITIALについての他社の具体的な活用方法を知りたい方

開催概要

開催日

2024年3月13日(水)11:00〜12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「新規事業を加速する投資✕協業ってどうやるの?」

出演者

髙橋 琢朗 氏

TOPPANホールディングス株式会社
事業開発本部ビジネスイノベーションセンター
戦略投資部

大学を卒業後、2018年に新卒で凸版印刷株式会社(現TOPPAN株式会社)に入社。CVC部門(当時経営企画本部 戦略投資推進室)に配属となり、10社を超えるベンチャー企業との資本業務提携に従事。

酒井 駿 氏

株式会社ユーザベース
INITIAL Customer Success Team Leader

新卒でドン・キホーテに入社。現場を経験後、戦略系部署に異動しM&Aを複数件担当。その後オリエンタルランドに転職し、新規事業開発、CVC設立等を推進。スタートアップ投資、協業、LP出資等に従事。その後スタートアップへの愛が止まらず2022年よりINITIALのCSに参画。

志賀 康平

株式会社ユーザベース
Marketing Division

東北大学工学部を卒業後、西日本旅客鉄道(JR西日本)に入社。非鉄道事業部門の新規事業チームにてM&A・PMIを経験。その後、経営企画部門に異動し、グループ会社の経営管理業務、CVCの戦略策定、新規事業部門の立上げ及び合弁会社(新規事業)の撤退・清算業務を経験。2021年7月からユーザベースに参画。SPEEDA・INITIALの2事業のマーケティング&ブランディングを担当。

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たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。