買い手・売り手の実践者と考える、M&Aのリアル

2024年4月18日(木)11:00〜12:15

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イベント概要

経営戦略として選択と集中、さらには非連続な成長の手段としてM&Aに注目する企業も多いのではないでしょうか。一方で、買収・売却のハードルが高いと感じている企業や企業文化の異なる会社が一緒になり成果を出すことが難しいと感じている方は多く、まだまだ国内において事例が少ないのが現状です。

そこで今回は、M&A案件の買い手と売り手の実践者であるお二人をゲストにお迎えします。
売り手側の立場でお話をいただくのは、関西電力株式会社 イノベーション推進本部 部長 兼 合同会社K4Ventures 職務執行者の神田 康弘 氏です。
買い手側の立場でお話いただくのは、小野薬品工業株式会社 デジタル・IT戦略推進本部長 兼 株式会社michiteku 代表取締役社長の三戸 仁 氏です。
2023年6月に関西電力グループの新規事業として設立された株式会社猫舌堂が、同じく小野薬品工業グループの新規事業として設立された株式会社michitekuに買収されるという案件について、お二人は買い手・売り手それぞれの立場で本案件をリードされました。

新規事業の出口としてM&A売却を選択した関西電力と新規事業の成長戦略としてM&A買収を選択された小野薬品工業のお二人は、M&Aをどのように考え、実行されたのか。さらには、小野薬品工業グループとして初めてのM&Aである本件はどのように成立したのか。実務をリードされたお二人だからお話しできる思考と行動に迫ります。是非ご期待ください。

こんな方におすすめ

  • M&Aを検討する経営企画、事業開発部門の方
  • 次なる成長事業の立ち上げを模索されている経営企の責任者・担当者の方
  • 企業変革を推進する経営者または事業を率いるリーダーの方
  • イノベーションを起こすため業界の垣根を超えた共創の可能性を模索されている方

開催概要

開催日

2024年4月18日(木)11:00〜12:15(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください

プログラム

対談セッション「買い手・売り手の実践者と考える、M&Aのリアル」

出演者

神田 康弘 氏

関西電力株式会社 イノベーション推進本部 部長
合同会社K4Ventures 職務執行者

1992年関西電力㈱入社。用地関連業務や原子燃料調達、契約管理等のエネルギー関連業務に従事。2001年より情報通信関連の子会社に出向し、新規事業立上げ(撤退)を担当後、主に、非エネルギー関連の事業開発、子会社資本政策見直し、M&A等をリード。現在、グループのイノベーション推進(①既存事業のオペレーション変革、②新規事業・サービス開発、③それらの仕組化)業務やCVC(K4Ventures)の運営等を担当。

三戸 仁 氏

小野薬品工業株式会社 デジタル・IT戦略推進本部長
株式会社michiteku 代表取締役社長

SIer、アパレルSPA、化学メーカーを経て2017年に小野薬品工業に入社。経営企画部にてDXを推進した後、新規事業を担当。イノベーション風土、イノベーション人財育成プログラム「Ono Innovation Platform(OIP)」を企画。2021年10月 BX推進部長。2022年11月 株式会社michiteku 代表取締役社長(現任)。2024年1月デジタル・IT戦略推進本部長(現任)。

志賀 康平

株式会社ユーザベース
Marketing Division

東北大学工学部を卒業後、西日本旅客鉄道(JR西日本)に入社。非鉄道事業部門の新規事業チームにてM&A・PMIを経験。その後、経営企画部門に異動し、グループ会社の経営管理業務、CVCの戦略策定、新規事業部門の立上げ及び合弁会社(新規事業)の撤退・清算業務を経験。2021年7月からユーザベースに参画。SPEEDA・INITIALの2事業のマーケティング&ブランディングを担当。

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