【カジュアル勉強会】
事業開発に当事者視点をもたらす人類学的アプローチ

2025年6月9日(月)18:00〜19:30(開場:17:30)

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イベント概要

事業開発や新規サービス企画において、顧客や現場を深く理解し仮説を練り上げていくリサーチプロセスは不可欠です。一方で、デスクリサーチや顧客ヒアリングなど従来の手法・枠組みで本当に十分なのか、複雑に絡み合う現実をより的確に捉える必要があるのではないか、と感じられる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、人類学者であり、人類学の手法を活用した事業支援などを行う合同会社メッシュワーク共同創業者の水上優氏をゲストにお招きし、人類学的な思考や態度(現場理解へのアプローチ)とはどのようなものか、それをビジネスシーンに活かせる可能性について共に考えます。欧米企業や一部の日本企業では、すでに人類学の知見をサービス開発や意思決定プロセスに取り入れる事例も増えており、注目が高まっています。

お仕事終わりに、リラックスした雰囲気の中でビジネスに繋がるご自身の知見や視野を広げることができる機会です。ぜひお気軽にお越しください。

こんな方におすすめ

  • 新規事業開発・サービス企画・商品開発・リサーチ等に携わっている方
  • 従来のリサーチ手法で本当に”顧客を理解できた”と言えるのか疑問を感じる方
  • 常識的な範疇での発想に留まってしまうと感じている方
  • 人類学者の持つ視点・思考・調査手法に関心のある方

開催概要

開催日

2025年6月9日(月)18:00〜19:30(開場:17:30)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

会場

株式会社ユーザベース オフィス(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル)

JR各線 東京駅 丸の内南口より徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅地下道経由徒歩3分
東京メトロ千代田線 二重橋前駅 4番出口より徒歩2分
東京メトロ東西線 大手町 B1出口より徒歩6分
都営三田線 大手町 D1出口より徒歩4分

お申し込み期限

2025年6月8日(日)23:59まで
※定員に達しましたらお申込みフォームを締め切らせて頂く可能性がございますのでご了承ください。

主なコンテンツ

・人類学的な視点/アプローチとはなにか
・ビジネスにおける人類学の活用
・人類学者の視点を体感するワークショップ

プログラム

17:30 開場
18:00 開始、トークセッション&簡易ワークショップ
19:00 フリー交流会 
19:30 終了
※交流会では軽食とお飲み物をご用意しております。

登壇者

水上 優 氏

合同会社メッシュワーク 共同創業者 / 人類学者

国際基督教大学(ICU)、京都大学大学院にて文化人類学者の薫陶を受ける。米国系IT企業・日本オラクルにて勤務後、UXコンサルティング企業・株式会社ビービットにてコンサルタント・特別研究員として、大手メーカー等のUX企画に携わった後、メッシュワークを創業。人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。

鎌田 浩幸

株式会社ユーザベース
スピーダ事業 大企業アカウントマーケティングチーム

国際基督教大学(ICU)にて文化人類学メジャーを専攻。卒業後、エグゼクティブサーチ会社に入社。製造業のエグゼクティブ層・技術者を中心に人材の探索・スカウト業務に従事したのち、ユーザベースグループ会社のミーミルに入社。エキスパートリサーチ事業のフィールドセールス、インサイドセールスを経てマーケティング機能の立ち上げを行う。
2023年1月より組織統合によりスピーダのマーケティング担当となり、セミナーやオフラインイベントの企画・運営、特定個社に向けたエンタープライズマーケティングなどに従事。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。