その中期経営計画は、経営を前に進めているか? - 経営企画の“管理”から“経営参謀”への進化 -
2026年2月9日(月)14:00〜15:15
イベント概要
AI技術の進化や地政学リスクなど、ビジネス環境が断続的に変化するなかで、経営アジェンダを見極め、意思決定を迅速に行うことの難易度は年々高まっています。
経営企画部門には、経営の意思決定を支える存在としての役割が求められる一方で、従来の“管理”機能からどのように進化すべきか、模索している方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、株式会社うるるにて2022年に経営企画部門を立ち上げ、現在は執行役員 CFOとして経営企画、経理財務、IR・SRを管掌する内丸 泰昭 氏をお招きします。
同社が掲げた「EBITDAを3倍にする5カ年中期経営計画」における最終年度2024年3月期のEBITDA目標達成に向けた舵取りとともに、同中期経営計画後の新たな経営方針策定を主導した内丸氏の経験を通じ、経営企画の役割を紐解いていきます。
この5カ年中期経営計画の進行中に、市場の評価軸は売上成長から継続的な利益や資本効率へと移り変わり、同社は中期経営計画の達成が見えてきた中でもなお、評価のあり方に向き合う局面を迎えました。
そうした環境変化の中で内丸氏は、詳細な中期経営“計画”から、粒度を下げた中長期の経営“方針”へアップデートして、新たな経営フェーズへの移行につなげていきます。
この意思決定を起点に、中期経営計画の本質的な意義や活用の仕方、そして経営企画部門に求められる役割について議論します。
中期経営計画の策定や、企業成長に必要な経営アジェンダをリードするうえで、経営企画はいかに経営と向き合い、どのような役割を担うべきでしょうか。
経営を“前に進める”ことを信条とし、自ら立ち上げた経営企画部を含む管掌部門全体を「経営“推進”本部」と名付けた内丸氏は、“経営参謀”としての経営企画の存在意義をどのように考え、日々行動しているのでしょうか。
当日は視聴者の皆様からのチャットも交えながら、経営企画の役割についてともに向き合う時間としたく、お気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ
- 中期経営計画をはじめとする企業の成長戦略の策定に携わる経営者・経営企画部の方
- 市場環境の変化が進む中、最新トレンドを事業の意思決定に取り込みたいと感じている事業部の方
- 自社事業や戦略について株主との対話を行うIR部門の方
- 中期経営計画のあり方や活用方法に疑問をお持ちの方
開催概要
開催日
2026年2月9日(月)14:00~15:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
出演者

内丸 泰昭 氏
株式会社うるる
執行役員 CFO
2022年より執行役員Co-CFO経営企画・経理財務担当として、2024年3月期までの5カ年の中期経営計画達成に向けた各種経営管理や、同中期経営計画後の新たな中長期経営方針(現 ULURU Sustainable Growth)の策定などを主導。
2025年より現職として、従前からの経営企画、経理財務に加えてIR・SRも管掌。
趣味はゴルフのイメージトレーニング。いつの日か気兼ねなくラウンドできる日々を夢見ながら、目下は育児家事に絶賛奮闘中。

志賀 康平 氏
Nstock株式会社
マーケティング担当
趣味は野球観戦(オリックス)とスパイスカレーづくり。

森田 優子
株式会社ユーザベース
マーケティング本部 イベントチーム マネージャー
趣味の一環として、長野県の知人が手がけるワイン用ぶどうの農園での作業を楽しんでいる。
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