パナソニックが切り拓く“共創の新世界” - 事業構造の変革に潜む4つの真実 -
2026年3月16日(月)13:00〜14:15
イベント概要
「権限が十分じゃない」「意思決定の基準が不明瞭」「経営層からの理解が得られない」「組織の方針がよく変わる」
新規事業やオープンイノベーションに取り組む現場では、こうした声が繰り返し聞かれます。
協業や資本提携といった取り組みは増えているにもかかわらず、本来の目的であった事業構造の強化・変革にまで至るケースは多くありません。
プロジェクト推進者がWill(意思)を持つことの重要性が語られることは少なくないですが、大企業のイノベーションが行き詰まる核心と停滞を打破するカギは何なのでしょうか。
本セミナーでは、パナソニックの創業者・松下幸之助の生き様と使命である「水道哲学」に共感し、学生起業、グローバルコンサルティングファーム執行役員を経て2022年にパナソニックホールディングスに入社。
現在はパナソニック株式会社 ビューティ・パーソナルケア事業部 事業変革総括の棚橋 智 氏をお迎えします。
ロンジェビティ(不老長寿)の民主化という長期ビジョンを掲げ、既存事業(家電事業)と融合するビューティ・ヘルスケア領域のデジタルソリューション事業強化を推進。
協業や資本提携も活用しながら、パナソニックの事業構造の強化・変革に挑んでいます。
起業家・経営戦略コンサルタント・大企業のプロジェクトリーダーという3つの立場で経験を積んできた棚橋氏だからこそ見える、大企業を取り巻く環境と事業変革の本質に迫ります。
実践を通じて棚橋氏が見出したのが、20社超の大企業向け経営コンサルをしていた時には全く気付けなかった、当事者として挑んでいるからこそ直面した大企業イノベーションが行き詰まる“4つの真実”です。
棚橋氏は自身の経験を振り返る中で、環境や組織の構造を要因として捉えるのでなく、自らの思考や行いを振り返り、自分を起点に環境や状況を捉え直すことこそが、すべての始まりだと語ります。
さらに棚橋氏が挑戦を支えるツールとして、「常にフラットな世界のあり方を示してくれるコンパス」と表現するSpeedaをどのように活用し、チームや経営陣と共に価値ある意思決定へとつなげているのか、その活用法にも触れます。
「大胆な事業変革」に挑戦中の棚橋氏とともに、推進者が自らの挑戦を成果に繋げていくために、問い直すべき真実と突破口から新たな挑み方を見出します。
■セミナーをより楽しむために■
同社の事業構造の変革・「ロンジェビティの民主化」を目指す活動に関するインタビュー記事を、セミナー前にご一読ください。
▼大企業をテコに飛躍を狙え。スタートアップ新・成長戦略
https://newspicks.com/news/15634012/body/
▼構造改革でロンジェビティ事業はどうなった?「パナソニック激動の1年」を振り返る
https://newspicks.com/news/15687440/body/
▼【なぜ】非連続成長に向け、パナとあのコスメブランドが組む理由
https://newspicks.com/news/15870526/body/
こんな方におすすめ
- 新規事業やオープンイノベーションの現場を率いるミドルマネジメント層
- 共創テーマやパートナー選定において、選択と集中の判断に悩んでいる方
- 社内外の利害関係者を巻き込みながら、意思決定の軸を明確にしたい方
開催概要
開催日
2026年3月16日(月)13:00〜14:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
後援
一般社団法人 日本経済団体連合会
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
プログラム
TOPIC 1:事業構造の変革に挑むロンジェビティ構想
TOPIC 2:大企業のイノベーションが行き詰まる“4つの真実”
TOPIC 3:恣意性を排する情報の向き合い方とSpeeda
出演者

棚橋 智 氏
パナソニック株式会社
ビューティ・パーソナルケア事業部 事業変革総括
兼 ビジネスデザイン部 部長
兼 スタートアップ共創事業開発部 部長

大沢 遼平
株式会社ユーザベース
執行役員 B2B事業 プロフェッショナルファーム領域統括
必須