なぜ今、営業育成が経営イシューとなるのか
―「優秀な個人」に頼らない組織への再編 ―

2026年5月20日(水)11:00~12:00

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イベント概要

このような、営業組織のお悩みにお答えします。

・ 売上成長は維持しているが、営業利益率、生産性の向上が課題となっている
・ 他社で成功実績のある営業モデルや育成フレームワークを導入したが、現場に定着しなかった
・ 研修や勉強会を重ねても、営業担当者の行動がなかなか変わらない
・ 営業育成の取り組みを進めているが、経営層への説明や巻き込みに苦労している

営業モデルの再構築が、収益率向上のカギ


優れた育成モデルを導入しても定着しない。研修を重ねても行動が変わらない。その根本的な原因は、営業育成を「営業部門だけの課題」として扱ってきたことにあるのかもしれません。

「知的資本経営」を中期経営計画の中核に据える伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC) 。人的資本への再投資を事業成長と収益力向上の基盤と位置づけ、ソリューション営業の型化や人材育成、ナレッジ流通の仕組みづくりを全社横断で推進してきました。

本セミナーでは、CTCにてこうしたセールスイネーブルメント改革を牽引してきた五十嵐 淳 氏をお招きします。教科書的な営業育成のモデルを自社流へと転換し、定着させる視点。自社の現在地と目指すべき姿を見誤らないための判断材料の見極めなど、現場改革に取り組み続けてきた五十嵐氏ならではのアプローチに迫ります。

開催概要

開催日

2026年5月20日(水)11:00〜12:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(speeda_marketing@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

五十嵐 淳 氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CROグループ  営業戦略本部
全社営業トランスフォーメーション推進部
課長

大学卒業後、キーエンスに入社。営業成績1年目ビリ、2年目1位の体験からセールスイネーブルメントに目覚める。
以後IT業界に転じ、PTC、ベンチャー起業、IBM、NCRで営業責任者・新事業開発・経営を経験。
現在は伊藤忠テクノソリューションズにてCROグループの戦略・KPI策定及びセールスイネーブルメントを担当。
兼務でビジネスパーソンの主体性向上をミッションに「しゅたい合同会社」を設立、代表を務める。

小田 菜南子

株式会社ユーザベース
マーケティング本部 イベントチーム

大学卒業後、広告制作会社に入社。企業の採用・広報活動のコンテンツ制作に従事し、IT業界、商社、メーカーなど幅広い企業のBtoBコミュニケーションを支援。
その後PR代理店を経て、スポーツテックベンチャーに入社。女性向けWebメディアを立ち上げ、編集長を務める。
株式会社ユーザベース入社後は、スピーダのイベントマーケターとして、主にセミナーの企画運営を担当。

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