『後出しジャンケン』は常勝か?
AI市場から学ぶ、先発vs後発の事業戦略

2026年6月16日(火)12:00〜13:00

Analyst Analyst

イベント概要

ChatGPT登場から3年、OpenAIが圧倒的優位を築いたかに見えるAI市場。テクノロジー産業では、市場を開拓した先行者から学んだ後発組がマーケットを制することがあるが、AIでもそれが例外ではなくなりつつある。

その後発組であるAnthropic(Claude)が採っている戦略は、単なる「技術競争」ではない。彼らは、先行者であるOpenAIが諦めた要素を一つ一つ丁寧に拾い集めて、後発としての確かな打ち手を作り出しているのだ。

この戦いの結末は、先行者が本物の『MOAT=堀』を持っているかで大きく変わる。規模の経済・ネットワーク効果・カウンターポジショニング――。そして、これらの軸はテクノロジー産業だけに適用される訳でもない。本イベントでは、AI戦略の第一線を通じて、先行者が固めるべき競合優位性、後発が先行者をまくる打ち手を学び、経営・事業が問い直すべき判断軸を読み解く。

supported by NewsPicks Brand Design

こんな方におすすめ

  • 経営企画・事業企画・新規事業など、事業づくりに関わる方
  • 成長市場で企業がどのように勝ち筋をつくるのかを学びたい方
  • AI市場の変化や、OpenAI・Claudeなどの競争に関心がある方

開催概要

開催日

2026年6月16日(火)12:00〜13:00(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1:OpenAIは先行者優位のままか — MOAT解剖
TOPIC 2:Anthropicが「先行者の捨てたもの」を拾う
TOPIC 3:先行vs後発の判断軸の磨き方

出演者

朝倉 祐介 氏

アニマルスピリッツ合同会社
代表パートナー

競馬騎手養成学校を経て東京大学法学部を卒業後、コンサルティング会社に勤務。ネイキッドテクノロジーに復帰。ミクシィへの売却に伴い同社に入社後、CEOに就任。スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを設立。スタートアップエコシステム協会顧問。

佐藤 崇史

株式会社ユーザベース
上席執行役員 COO

大学卒業後、1997年にソニー株式会社へ入社。営業および事業企画に携わる。2001年、ボストン コンサルティング グループに入社し、プロジェクトマネジャーとして全社戦略や新規事業立ち上げ等のプロジェクトに従事。2006年、株式会社ファーストリテイリングに入社。グループ執行役員として経営変革、人事、店舗運営などの責任者を歴任し、チェンジエージェントとして同社の成長を支えた。2016年より株式会社エムピーキッチンの代表取締役社長を務めた後、2018年3月に株式会社資さんの代表取締役社長に就任。伝統の味を守りつつ、出店地域の拡大と全国展開の実現、DX推進による生産性の向上等、同社の第二創業を牽引。2026年4月、株式会社ユーザベース 上席執行役員 COOに就任。

室 達人

株式会社ユーザベース
NewsPicks Brand Design Editor

大学院卒業後、NHKに記者として入局。『NHKスペシャル』など制作後、noteに入社。SNSを活用したtoB事業等に従事したのち、博報堂へ。主にプロデューサーとして、博報堂内ベンチャーのメディア事業成長に寄与。2022年、ユーザベース入社。企業変革を支援する編集者兼コンサルタントを経て、現職。

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