【好評につき再放送】
仮説が確信に変わる瞬間
- 新規事業の実践者の顧客ヒアリング -
2026年7月6日(月)13:00〜14:15
イベント概要
4月23日に開催し、大変反響の大きかったセミナーを再放送いたします。
新規事業開発では、限られた情報の中で「このテーマで本当に進めてよいのか」という意思決定を何度も迫られます。
判断材料を得るために、多くの企業が仮説検証や顧客ヒアリングに取り組んでいます。
しかし現場では、「形だけのヒアリングになってしまっている」「仮説の確信が持てない」「社内の意思決定が進まない」「PoCで止まってしまう」といった課題に直面することも少なくありません。
顧客ヒアリングを重ねているはずなのに、なぜ事業の確信につながらないのでしょうか。
本セミナーでは、新規事業の創出に取り組んできたお二人をゲストにお招きし、顧客ヒアリングがどのように仮説を具体化し、意思決定を前に進めたのか、その実践を伺います。
お一方目は、日揮株式会社にて、廃プラスチックの資源循環をテーマとする、いわゆるトップダウン型の事業開発に取り組みながらも、一貫して顧客ヒアリングを重視して実践、社内にその重要性を説きながら、新規事業提案制度を立ち上げ昇華させてきた田中 悠太 氏。
お二方目は、キリンホールディングス株式会社にて社内新規事業公募制度をきっかけに調剤薬局向けサービス「premedi」を立ち上げ、顧客への継続的なヒアリングを通じて仮説を磨き続けながら事業を成長させるとともに、同制度の運営にも携わり数多くの新規事業創出を支援している田中 吉隆 氏です。
モデレータには、株式会社ユニッジ 代表取締役 Co-CEOとして80社以上の新規事業創出に伴走してきた土井 雄介 氏を迎えます。
なぜ、顧客ヒアリングを重ねることで、仮説は確信へと変わっていくのでしょうか。
どのような顧客に会い、どのような事実を捉えることで、その転換点は訪れるのでしょうか。
顧客と向き合いながら試行錯誤してきたゲストの実体験を通じて、新規事業を実現させるプロセスのリアルに迫ります。
■参加者の声■
「自分たちが何者なのかの言語化で苦しむ前に、まずは足を運んで徹底的に聞けばいい。エネルギーを外側に向ける大切さと、改めて課題は現場にあるんだなと思いました。早速アポを取りたいと思います。」
「新規事業を推進したい顧客へのヒアリングが上手くいかないメンバーがいる中で、事実ベースで聞くという基本的な姿勢、知らないことを恥ずかしがらない方が武器になる、という点がシンプルですが印象に残りました。」
「お二人とも、単なる「顧客(候補)ヒアリング」だけにとどまらず、ご自身の考えているエコシステムの妥当性検証、エコシステムの形の修整をしつつエコシステム構築のための仲間づくりに、自然とつながっている点が素晴らしいと思いました。」
こんな方におすすめ
- 新規事業部門で成果創出の責任を持つ部課長・リーダー
- 顧客ヒアリングを実施しているが成果に結びつかない方
- 仮説検証の精度と速度を高めたい方
- 社内で仮説検証プロセスの再現性を高めたい方
開催概要
開催日
2026年7月6日(月)13:00〜14:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
プログラム
TOPIC 1:なぜ顧客ヒアリングがうまくいかないのか
TOPIC 2:顧客ヒアリングが仮説を変えた瞬間
TOPIC 3:新規事業を生み出す醍醐味とは
出演者

田中 悠太 氏
日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創ユニット
イノベーション推進グループ
プログラムマネージャー代行

田中 吉隆 氏
キリンホールディングス株式会社
Cowellnex株式会社
premedi事業責任者
並行してキリンビジネスチャレンジの運営にも携わり、数百件の新規事業の支援を行う。

土井 雄介 氏
株式会社ユニッジ
共同創業者 / 代表取締役Co-CEO
株式会社アルファドライブ
新規事業経営エコシステム責任者 兼 東海拠点長
※出演者の肩書きは、出演時(2026年4月時点)のものです。
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