経営の前提が揺らぐ今、
中期経営計画をどう描くか
― 変化を読み、戦略を導く「未来思考」
2026年7月29日(水)11:00〜12:15
イベント概要
中期経営計画を策定しても、その前提である事業環境がすぐに変わってしまう今。
経営層から見直しを求められ、修正に追われる中で、「今後も変化が起きるたびに、計画そのものが覆されるのではないか」と頭によぎった経験はないでしょうか。
数年先すら見通せない中で、企業はどのように未来を構想し、経営戦略へ落とし込めばよいのか。
本セミナーでは、孫正義氏の直下で14年間にわたり経営を担い、数々の中長期戦略を描いてこられた
グレートジャーニー合同会社 代表 安川 新一郎 氏をお招きします。
安川氏がソフトバンクや行政での経験を通して体系化した「未来思考」のフレームワークを手がかりに、
不確実性の時代において、企業はどう未来に向けた経営戦略を描けばよいのか、対談形式で議論します。
まずは、安川氏の実体験をもとに、計画が形骸化してしまう構造的な背景を紐解いた上で、
変化を前提に未来を予見し、仮説検証し続ける「未来思考」型の中期経営計画のあり方を考察します。
さらに、企業で実践する際の工夫や事例にも触れながら、自社で取り入れる一歩目の踏み出し方に迫ります。
中期経営計画を「固定化された未来予測」から、「未来を思考し続ける戦略基盤」へ。
第一線で未来を構想してきた実践者とともに考えます。
こんな方におすすめ
- 中期経営計画や事業計画の策定に携わる、経営企画・事業企画の責任者/ご担当の方
- 外部環境の変化を踏まえた戦略立案が難しいと感じている、経営企画・事業企画の責任者/ご担当の方
- 将来予測やシミュレーションを行っているが、その確からしさに自信が持てないと感じる、経営企画・事業企画の責任者/ご担当の方
開催概要
開催日
2026年7月29日(水)11:00〜12:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
プログラム
Topic 1:なぜ中期経営計画は「形骸化」するのか
Topic 2:未来を予見し、行動する ― 新たな経営戦略のかたち
Topic 3:自社の20年後をどう想定し、いまの戦略を考えるか
出演者

安川 新一郎 氏
グレートジャーニー合同会社
代表
マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社・シカゴ支社を経て、ソフトバンク(現ソフトバンクグループ)に社長室長として入社、執行役員本部長等を歴任。東京都顧問、大阪府市特別参与、内閣官房政府CIO補佐官など、行政改革にも参画。著書に「未来思考2045 - 危機、分断、そしてAIはどう世界を変えるのか」(ダイヤモンド社)、「BRAIN WORKOUT - 人工知能(AI)と共存するための人間知性(HI)の鍛え方」(KADOKAWA)

川上 裕太郎
株式会社ユーザベース
専門役員 グロースパートナー事業本部 事業統括
その後、自身の経験から新規事業の意義を強く感じ、2018年に株式会社アルファドライブの創業にジョイン。企業の中から新規事業や新会社を生み出すための支援に取り組む。事業開発を中心に人材開発・組織開発・地方創生・共創案件・アントレプレナーシップ教育など多方面から企業変革の支援を手掛ける。
M&A、TOB、MBOを経験後、親会社のユーザベースに転籍し、NewsPicks事業やSpeeda事業と連携を図りながら新事業であるグロースパートナー事業の立ち上げに従事。現在は、事業部の管掌役員として事業統括を担う。事業開発以外にも組織/人材開発領域、営業/マーケティング領域、リサーチ領域、スタートアップ連携領域の事業のマネジメントも行なう。
必須