【オフライン開催】
スタートアップ連携を、いかに前進させるか
— 協業・出資・M&Aを選ぶための判断軸 —

2026年8月26日(水)17:30〜20:00

Analyst Analyst

イベント概要

「スタートアップと連携し、新規事業を生み出してほしい」と求められたものの、何から始めるべきか、どのように取り組みを前進させていけばよいのか、悩む方も多いのではないでしょうか。
スタートアップは、通常の企業と比べて公開されている情報が限られ、候補企業をどのように探し、何を基準に見極めるのかも容易ではありません。
さらに、取り組みを始めても、PoCや出資が単発で終わり、事業につながらないという課題もあります。

本イベントでは、協業・出資・M&Aという選択肢を検討するなかで、CVCという体制にたどり着いたお二人をゲストにお招きします。
お一方目は、商船三井の新規事業提案制度で海運版CVCの設立を提案し、現在は株式会社MOL PLUS 代表取締役CEOとしてスタートアップとの事業開発を推進する阪本 拓也 氏。
お二方目は、銀行・シンクタンク・ベンチャーキャピタルでの経験を経て、株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ 常務取締役として投資業務を管掌する鈴木 毅彦 氏です。

両社は、スタートアップをどのように探し、協業・出資・M&Aをどう位置づけてきたのでしょうか。
なぜCVCという体制を選び、事業部門や経営を巻き込みながら、取り組みを前へ進めてきたのでしょうか。
阪本氏・鈴木氏の実践を通じて、各手段を選ぶための判断軸と、自社の方針を整理し、上長や関係部門との合意形成につなげるためのヒントを持ち帰っていただきます。

こんな方におすすめ

  • スタートアップとの連携に関心はあるものの、何から始めるべきか悩んでいる経営企画/新規事業/事業開発部門の責任者・担当者の方
  • スタートアップとの協業やPoCを、事業連携や企業価値向上につながる取り組みへ発展させたい責任者・担当者の方
  • 協業・出資・M&Aをどのように使い分け、自社の成長戦略として活用すべきかを学びたい経営企画・CVC・M&A部門の責任者・担当者の方

開催概要

開催日

2026年8月26日(水)17:30〜20:00(日本標準時)

参加費

無料

お持ち物

お名刺を多めにご持参ください

プログラム

17:00~:開場
17:30~:対談セッション「スタートアップ連携を、いかに前進させるか — 協業・出資・M&Aを選ぶための判断軸 —」
19:00~:交流会(お飲み物と軽食をご用意いたします)
20:00:終了

出演者

阪本 拓也 氏

株式会社MOL PLUS
代表取締役CEO

2012年京都大学農学部を卒業し商船三井入社。鉄鋼原料船部への配属を経て、2015年にシンガポール法人MOL Capeに出向。2017年に自動車船部配属。2020年に初めて実施された新規事業提案制度に応募し、海運版CVCの設立を提案。2021年4月に国内初の海運版CVCとしてMOL PLUSを設立、代表に就任。2025年3月、海運分野で初めて「東京金融賞」のサステナビリティ部門賞を受賞、また日経新聞主催NIKKEIブルーオーシャン大賞にて「気候変動部門」を受賞する等、ESG投資の普及やSDGsの実践が高く評価されている。

鈴木 毅彦 氏

株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ
常務取締役

1989年第一勧業銀行(みずほ銀行)入行。1992年から第一勧銀総合研究所(みずほ総合研究所)にて、産業政策に関する調査、新規事業に関するコンサルティング、M&A支援、ベンチャー企業評価等に従事。2005年、みずほ銀行の証券化商品等投資部門でバイサイドアナリスト及び社債投資チーム統括。みずほ銀行本部のコンプライアンス統括オフィサー。2016年みずほキャピタル経営企画部長。2021年より株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズに参画。常務取締役として投資業務を管掌。一橋大学社会学部卒。

酒井 駿

株式会社ユーザベース
カスタマーサクセス本部 本部長 兼 Speeda Startup Lab 責任者

新卒でドン・キホーテ(現:PPIH)に入社。現場を経験後、戦略系部署に異動し数年でM&Aを複数件担当。その後オリエンタルランドに転職し、新規事業開発、CVC設立等を推進。スタートアップ投資、協業、LP出資等に従事。その後スタートアップへの愛が止まらず2022年よりINITIALのCSに参画。2024年よりスタートアップの枠を飛び越えてSpeeda CSを管掌。2026年にStartup Labというスタートアップ領域に特化したシンクタンク・コンサル型組織を新設し責任者を兼務している。

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