経営企画の今と未来
― 生成AIが変える戦略策定と意思決定

2026年8月27日(木)11:00〜12:15

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イベント概要

生成AIによって、外部環境の把握やトレンド分析、仮説づくりが容易になった一方、その回答を自社戦略の推進や事業課題の解消に活かしきれていないと感じる方は多いのではないでしょうか。
今年Speedaが調査・発表した『経営企画白書2026』でも、経営企画部における生成AIの利用率は、87.1%に達しています。
しかし「意思決定にそのまま使える」水準にあると答えた割合は、13%にとどまっています。

AIを単なる業務効率化ツールから、経営の意思決定や企業価値向上に役立つ“判断の羅針盤”として活かすには、私たちは何と向き合うべきなのでしょうか。
本セミナーでは、事業会社の戦略トップと、企業と資本市場をつなぐ専門家、2名のゲストと議論します。
お一方目は、ヤマハ発動機株式会社にて国内外のDX推進やCVCを牽引し、現在は全社の経営戦略を担う経営戦略本部長 大西 圭一 氏。
お二方目は、元 みさき投資株式会社 マネージング・ディレクターで、現在は資本市場の視点から企業価値向上に伴走する日本電子株式会社 社外取締役 中尾 彰宏 氏です。
米国スタートアップの最前線やDX推進を通じて変革を事業会社の内側から進めてきた視点と、戦略コンサルタント・投資家・社外取締役として企業価値向上に向き合ってきた視点。
双方を交差させながら、AIを前提に、どのように問いを立て、前提を置き、判断を加えるべきか議論します。


生成AIは戦略策定や意思決定のプロセスをどのように変え、経営企画の役割をどう進化させていくのでしょうか。
これからの経営戦略や経営判断のあり方を考える機会として、同僚やご興味のある方をお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※『経営企画白書2026』(無償配布中)をご一読の上ご参加いただけますと、セミナーをよりお楽しみいただけます。

こんな方におすすめ

  • 経営企画部門に属し、戦略立案や計画策定に携わられている方
  • IR・企業価値向上・資本市場との対話に課題感をお持ちの方
  • 生成AIを意思決定や戦略策定へ活かしたいと考えている方

開催概要

開催日

2026年8月27日(木)11:00〜12:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

はじめに:「経営企画白書2026」から見る、経営企画の現在地
TOPIC 1:情報環境の変化を、判断材料に変えられるか
TOPIC 2:戦略策定と企業価値向上はどうアップデートされるのか

出演者

大西 圭一 氏

ヤマハ発動機株式会社
経営戦略本部 本部長
Chairman, Yamaha Motor Ventures Inc.

2008年ヤマハ発動機入社後、二輪車事業において海外工場の生産企画と製造技術業務に従事。MBA留学を経て、CVC業務および新事業開発を担当。デジタルマーケティングおよびデータ利活用を中心として国内外拠点のDX推進を担当したのち、$300milを運用しているYamaha Motor VenturesにてCEO & Managing Directorとして投資戦略立案、投資実務、スタートアップ支援および事業部支援に従事。名古屋大学工学修士、マサチューセッツ工科大学経営学修士。

中尾 彰宏 氏

日本電子株式会社
社外取締役
元 みさき投資株式会社 マネージング・ディレクター

京都大学工学部・大学院修了。コーポレイトディレクションおよびA.T.カーニーにて約10年、製造業を中心に事業戦略・中期経営計画・M&A支援に従事。2017年より「働く株主®」を掲げるみさき投資に参画し、マネージング・ディレクターとして上場企業の企業価値向上に伴走。経営者・取締役会とエクイティ・ストーリーを軸に対話を重ね、変革推進から資本政策・IRまで支援。2025年より日本電子(JEOL)社外取締役に就任。現在は複数企業の顧問/アドバイザーとして「経営と資本市場をつなぐ」活動を行う。

中尾 太郎

株式会社ユーザベース
カスタマーサクセス本部 本部長

新卒でNTTドコモに入社。製造業や自治体向けの法人営業を経て、経営企画・事業企画に従事。一貫して「社会基盤のアップデート」をテーマに掲げ、経営企画では渉外対応を通じて事業の根幹を支える。 その後、「経済情報の力で世の中を良くしたい」という想いから株式会社ユーザベースに参画。現在はスピーダのCS(カスタマーサクセス)にて、情報のインフラ化を通じて事業会社の変革と進化を支援している。

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