営業会議から、組織を変える
案件管理の形骸化を防ぐ、マネジメント改革
2026年9月2日(水)11:00~12:00
イベント概要
このような、営業組織のお悩みにお答えします。
・ 営業案件のフェーズ管理が複雑、または実態にそぐわずに形骸化している
・ メンバーが主体的に営業アクションを考えられず、マネージャーの負担が大きい
・ 過去の達成/未達成の要因が見えず、振り返りができない
マネージャーが頑張るほど、組織が止まっていませんか。
「営業会議を重ねても、案件が進まない」
「目標達成に向けた計画を立てにくい」
このような課題感から、営業会議のあり方を見直す企業が増えています。
その背景を紐解くと、営業案件のフェーズ管理を導入したものの、十分に活用されないまま形骸化しているというケースが少なくありません。
その要因のひとつが、フェーズ設計が複雑化し、営業組織の「共通言語」になっていないことです。メンバー自身が案件の状況や次のアクションを判断できず、マネージャーが一人ひとりの案件に伴走することで、負荷は増大。加えて、メンバーの主体性を発揮する機会が減り、自走する組織から遠ざかるという悪循環に繋がりかねません。
こうした状態を変えるには、設計だけを整えるのではなく、共通言語化するための運用設計を見直すことが重要です。
本セミナーでは、「迷わない」フェーズ設計と、営業会議を「目標達成に向けた打ち手を議論する場」へ変えるマネジメントの考え方をご紹介します。メンバーが主体的に考え、自走する営業組織をつくるための実践ポイントをお伝えします。
■ 本セミナーで得られる知見
・ 案件管理が形骸化する原因
・ 「迷わない」フェーズ管理の考え方
・ 「報告会」を「目標達成の打ち手を決める会議」に変える営業会議の進め方
・ マネージャー依存を減らし、メンバーが主体的に考える組織運営のポイント
こんな方におすすめ
- 営業組織の生産性向上を担う、営業企画、営業部長以上の方
- 営業戦略の実行を担う、営業マネージャー、課長レイヤーの方
- 達成し続ける営業組織を目指す、営業変革の推進者の方
開催概要
開催日
2026年9月2日(水)11:00〜12:00
参加料
視聴方法
ご注意
出演者

松永 康幸
株式会社ユーザベース
コンサルティング本部 営業マーケティング改革支援チーム
シニアコンサルタント

小田 菜南子
株式会社ユーザベース
マーケティング本部 イベントチーム
その後PR代理店を経て、スポーツテックベンチャーに入社。女性向けWebメディアを立ち上げ、編集長を務める。
株式会社ユーザベース入社後は、スピーダのイベントマーケターとして、主にセミナーの企画運営を担当。
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