海外・競合・ニッチ
リサーチの“難所“を攻略する
-情報が少なくても立ち止まらない「調査の原則」と「AI活用」-

2026年9月16日(水)15:00〜16:15

Analyst Analyst

イベント概要

既存市場が成熟・飽和する中、企業の存続や成長には新たな事業機会の探索が不可欠です。それに伴い、「海外市場・競合比較・ニッチ領域」など、いわゆる“高難易度なリサーチ”が求められる場面が増えています。

これまで、こうした調査は「情報が見つからない」(結果として、無駄な時間を費やしてしまう、外部に丸投げして社内の解像度が高まらない)ことが最大の壁でした。しかし、生成AIが劇的な進化を遂げた現在、「情報アクセスの壁」は低くなりつつあります。

では、情報さえ手に入れば、こうしたリサーチの“難所”は簡単に攻略できるのでしょうか?

実は、どんなにAIで情報を集めても、調査の背後に潜む「構造的な難しさ」を理解していなければ、リサーチは再び立ち往生してしまいます。 その構造を理解し適切なプロセスを踏むことで、リサーチの成果(=意思決定材料の量と質)は劇的に変わります。

そこで本セミナーでは、外資系投資銀行出身で市場調査のプロフェッショナルである古川 峻 氏をお迎えし、情報不足でも決して立ち止まらないための「調査の原則」を解説いただきます。さらに「海外・競合・ニッチ」の3つのケースを取り上げ、それぞれの難しさの要因と、「生成AI×各種情報ソース」をどのように掛け合わせればこの難所を乗り越えられるのか、実践的にお話しいただきます。

こんな方におすすめ

  • 比較的難易度の高いリサーチ(海外・競合・ニッチ領域など)に携わっている方
  • 経営企画・事業開発・R&D部門などで、新規市場の探索や事業戦略を立案している方
  • 自社のリサーチ業務の生産性を上げ、社内の情報収集スキルを底上げしたい方

開催概要

開催日

2026年9月16日(水)15:00〜16:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加費

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

はじめに:AIはリサーチ業務をどう塗り替えたか
TOPIC1:「難易度の高い調査」の正体
TOPIC2:難所を乗り越える、AI×データベース×専門家知見の掛け合わせ方
※プログラムの内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

出演者

古川 峻 氏

スリーエスパートナーズ株式会社 
パートナー

慶應義塾大学経済学部卒業。2007年にUBS証券株式会社に入社、不動産チーム、M&Aアドバイザリー業務、資金調達業務、シンジケートローン業務に従事。2015年から3年弱、創業メンバーとしてITベンチャーの立ち上げに関わったのち、2017年8月にスリーエスキャピタルを設立。投資ファンドや事業会社向けにコンサルティングや財務アドバイザリーなどのプロフェッショナルサービスの提供(現在は子会社であるスリーエスパートナーズを通じて提供)を行う一方、新規事業の立ち上げなどを行うインキュベーション事業を推進。

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