その調査レポートは、本当に「機能」しているか
- 事業開発が前進する成果物の作り方・使い方 -

2026年10月1日(木)13:00〜14:15

Analyst Analyst

イベント概要

事業開発のプロセスにおいて、参入したい市場環境の把握や事業案の役員承認など、様々な場面で必要となる「調査の成果物/レポート」。
生成AIの進化により、集めた情報を成果物にまとめること自体は、かつてないほど簡単になりました。市販の調査レポートや、外部のコンサルティング会社の手を借りることもできます。

その一方で「作ること・情報量」に満足してしまい、その後の意思決定や行動に活かしきれていないレポートも少なくありません。「調べすぎ・まとめすぎ」によって枚数だけが膨らみ、事業化がじわじわと遅れていくケース、作っていく途中で「誰のため、何のための資料か」が曖昧になっていくケースも後を絶ちません。

これらは、担当者の能力の問題ではなく、「必要な成果物の定義・設計」に問題があるケースがほとんどです。

そこで本セミナーでは、大手コンサルティングファームの戦略部門にて数々の新規事業を支援し、3,000名以上の事業開発人材を育成・指導してきた実績を持つ、大道寺 一慶 氏をお迎えします。「なぜ調査成果物は十分に活かされないのか」という構造的要因やありがちなエラーを紐解いた上で、フェーズごとに“生きた成果物”をどう作り、社内を動かすためにどう使うべきかを解説します。

こんな方におすすめ

  • 調査・レポート作成に時間をかけている割に、事業が前に進んでいる実感が薄い方
  • コンサルへの発注も含め、「何を・どこまで作る/作ってもらうべきか」の見極めに悩んでいる方
  • 自社の事業開発フローそのものに改善余地があると感じている方

開催概要

開催日

2026年10月1日(木)13:00〜14:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加費

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

・ なぜ調査成果物は活かされないのか?構造的な課題とよくある失敗パターン
・ 事業開発のフェーズ別:今、本当に必要な「成果物の定義」
・ 社内を動かすレポート術:読み手に合わせた情報量・構成・書き方
・ 「作って終わり」からの脱却:具体的な意思決定と行動への繋げ方
(※内容は一部変更となる可能性がございます)

出演者

大道寺 一慶 氏

メルセネール株式会社
代表取締役
NewsPicks Expert

大手コンサルティングファームの戦略コンサルティング部門にて、デジタル×新規事業開発領域を主要領域として手掛ける。コンサルティングファーム内部での事業開発人材育成のリード、また大手企業各社の人材育成も担い、新規事業開発を担う3,000名以上の人材への指導経験を持つ。製造業・IT業界を中心に新規事業開発コンサルティングの支援経験多数。

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