【商社・コンサルファーム限定セミナー】
認証なき再生プラはもう運べない
欧州認証時代の再生プラ戦略

2026年10月14日(水) 12:00-13:00

Analyst Analyst

セミナー概要

「認証がなければ、運べない・売れない」

2026年8月から適用が始まった欧州の包装・包装廃棄物規則(PPWR)を軸に、再生プラスチックの商流はルールそのものが書き換わりました。
求められるのは再生工場の認証だけではありません。回収・選別を含むサプライチェーン全体で認証をつなぐことが、取引の前提条件になりつつあります。

この動きは欧州にとどまりません。
タイ(2028年頃の移行が見込まれています)をはじめ、ベトナム・マレーシアでも同様の規制強化が進みつつあり、認証不備によるシップバック(積み戻し)、輸出停止、物流費の急増は、すでに「対岸の火事」ではなくなっています。
国内でも再資源化事業等高度化法やScope3対応が、同じ方向から企業に圧力をかけています。

一方で、この鎖を誰がつなぐのかは、まだ決まっていません。
回収・選別を担う事業者には認証未取得の中小企業が多く、商流が止まるリスクを抱えています。
だからこそ、目利き・与信・在庫・海外拠点を持つ商社にとって、規制対応は「守り」であると同時に、サプライチェーン全体を束ねる最大の商機になります。

本セミナーでは、株式会社DCTA 代表取締役の畠山達彦氏をお招きします。
大手ケミカルホールディングスの機能性樹脂事業で30の国と地域の生産管理を統括された経験と、そのネットワークを活かし、現在も各国の樹脂関連メーカー・商社に対してISCC PLUS等の認証取得支援を行っておられます。
規制の解説にとどまらず、支援の現場で見えている一次情報と、「明日からの一手」を共有いただきます。

アンケート回答者には、畠山氏が作成した「社内ブレスト用チェックシート」をプレゼントさせていただく予定です。

昼休みの60分、自社の次の打ち手を見つけにいらしてください。

こんな方におすすめ

  • 商社のマテリアル・ケミカル部門で、樹脂・化学品の取引に携わっている方
  • モビリティ・自動車部品領域で、再生材の調達・供給に関わっている方
  • 循環型ビジネスやサステナビリティ関連を、新規事業として検討したい方
  • 欧州・アジアの規制動向を、自社の商流リスクとして把握しておきたい方

開催概要

開催日

2026年10月14日(水) 12:00-13:00
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
※オンライン開催のみ、後日アーカイブ配信等はございません。

オンライン視聴

本セミナーはオンラインでの視聴は、ライブ配信ツールZoomを利用いたします。
視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
※ウェビナー形式のため、皆様のカメラは自動オフでご参加いただけます。

Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、
お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。

お申し込み期限

2026年10月13日(火)23:59まで
※定員に達しましたらお申込みフォームを締め切らせて頂く可能性がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社ユーザベース
セミナー事務局 担当:平岡
Mail:tatsunori.hiraoka@uzabase.com

プログラム

12:00 オープニング
12:05 畠山氏によるご講演
12:45 質疑応答
12:55 Speedaからのご案内&クロージング
※タイムテーブルは多少変更となる可能性がございます

出演者

畠山 達彦 氏

株式会社DCTA
代表取締役

大手ケミカルメーカーにて機能性樹脂事業の中核を担い、材料開発から工場設計・運営、30の国と地域の生産管理まで統括。

2014年11月の独立後は株式会社DCTAの代表として、スマートファクトリー支援・プラスチックリサイクル等資源循環・PFAS環境規制対応を現場と経営の両面から支援。

必須