土地勘がない市場リサーチ、どう進める?
Speeda AI Agentで変わる、新規事業の初期調査プロセス

2026年10月20日(火)11:00〜12:00

Analyst Analyst

イベント概要

新規事業開発では、なじみのない業界やテーマを一から調査することも少なくありません。
一方で、「AIは便利だけど、情報の確からしさに不安がある」「Speedaに情報はあるが、どう調査し、整理すればいいか分からない」といった声を伺います。

Speeda AI Agentは新たに「レポートを作成する」機能をリリースいたしました。
Speedaの信頼できるデータと、コンサルタント直伝の「型」を搭載したAIをかけ合わせ、
なじみのない領域でも、調査の筋道を整理しながらレポート骨子を作成できます。

セミナーでは、「全く知見のないテーマの調査を依頼された」場面を想定。
土地勘のない分野でどのように調査の道筋を描き、情報を整理していくのか、Speeda AI Agentを操作しながら実演形式でご紹介します。
多くのお客様のリサーチ業務を支援してきたSpeedaのカスタマーサクセス責任者が、実務での活用ポイントを交えながら解説。
AIで調査の道筋を描き、対話を重ねながらテーマの解像度を高めていく。その一連のプロセスをご覧いただきます。

確かなデータと「調査の型」によって、新規事業の初期調査はどう変わるのか。
Speeda AI Agent で進化するリサーチプロセスをご体感ください。

こんな方におすすめ

  • 新規事業の探索においてなじみのない領域のリサーチを担当している方
  • 市場調査の進め方や勘所が分からず悩んでいる方
  • AIで市場調査をしているが、ハルシネーションチェックやファクトチェックに負荷を感じている方
  • Speedaを利用した(検討した)が、十分に活用しきれないと感じた方

開催概要

開催日

2026年10月20日(火)11:00〜12:00(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

お申し込み期限

2026年10月19日(月)12:00まで

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

対談セッション「土地勘がない市場リサーチ、どう進める?Speeda AI Agentで変わる、新規事業の初期調査プロセス」

出演者

中尾 太郎

株式会社ユーザベース
グループ経営戦略室長 兼 カスタマーサクセス本部長

新卒でNTTドコモに入社。製造業や自治体向けの法人営業を経て、経営企画・事業企画に従事。一貫して「社会基盤のアップデート」をテーマに掲げ、経営企画では渉外対応を通じて事業の根幹を支える。 その後、「経済情報の力で世の中を良くしたい」という想いから株式会社ユーザベースに参画。現在はスピーダのCS(カスタマーサクセス)にて、情報のインフラ化を通じて事業会社の変革と進化を支援している。

高柳 智行

株式会社ユーザベース
カスタマーサクセス本部
ゼネラルマネジャー

大学卒業後、食品メーカーにてセールス/マーケティング領域に従事し、商品開発と並行して新規チャネル開拓を推進。
2022年3月に株式会社ユーザベースへ入社。スピーダ経済情報リサーチのCustomer Successとして、売上高1,000億円規模までの国内事業会社を担当。経営企画・事業開発・知財といった部門が抱える「情報が点在し、意思決定の型がない」という課題に対し、Speedaを通じた調査・分析の実行まで伴走。
2023年1月にOnboarding Team、2024年4月にUpdate Teamと、いずれも新設Teamの立ち上げを経て現職。

必須