日本のイノベーションは、いま何を問い直すのか?
― 常識を捉え直す、これからの新規事業の戦い方
2026年11月10日(火)11:00〜12:15
イベント概要
オープンイノベーション、CVC、M&Aなど、新たな事業を生み出すための選択肢が広がる一方で、次の成長事業を育てることは、決して容易ではありません。
世界的にイノベーション競争が進むなか、資本力で勝る海外企業との違いを踏まえ、日本の強みをどう活かしていくか。
来期の戦略や計画を考える今、事業の育て方や戦い方、社内外の連携のあり方を改めて問い直すタイミングではないでしょうか。
本セミナーでは、大企業の変革を支援する視点と、スタートアップの育成に携わる視点を持つ2名のゲストを迎え、事業の育て方や日本ならではの戦い方、社内外の力を事業成果につなげる連携のあり方を議論します。
お一方は、大企業のイノベーション戦略や、社内外の取り組みを事業成果につなげる組織づくりを支援する、モニター デロイト Innovation & Ventures Lead ディレクター 檀野 正博 氏。
もうお一方は、スタートアップやディープテックの育成に携わり、事業の状態や時間軸からイノベーションの戦い方を考察する、東京大学 FoundX ディレクター 馬田 隆明 氏です。
これまでの事業の育て方を、どう捉え直すか。日本のイノベーションは、どこでどう戦うべきか。そして、大企業とスタートアップの連携を、どう事業成果につなげるか。
事業の状態に応じた手法の選び方や、自社の強みと社外の力の組み合わせ方を考え、新たな成長事業を育てるための判断軸を探ります。
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※本セミナーは、NewsPicks主催イベント「Marunouchi Crossing 2026 ― イノベーションを、本業にする」(12月4日開催)に先駆けて公開されたe-bookとのコラボレーション企画です。
ご参加前に檀野氏と弊社・川上の対談記事『「もう遅い」はない。新規事業を本業に変える「真ん中」の力』を含むe-book『CROSSING WAY 大企業発イノベーション、2周目の「踊り場」』ご一読のうえ、当日の議論もあわせてお楽しみください。
こんな方におすすめ
- 次の成長事業に育てることに課題を感じている方
- 新規事業の評価基準や推進体制を見直したい方
- スタートアップ協業やCVCを事業成果につなげたい方
- 研究開発からの事業化に課題を感じている方
開催概要
開催日
2026年11月10日(火)11:00〜12:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
プログラム
TOPIC 1|イノベーションの通説が覆る?!
TOPIC 2|日本のイノベーションは、どこでどう戦うべきか?
TOPIC 3|大企業とスタートアップの連携を、どう事業成果につなげるか?
出演者

檀野 正博 氏
合同会社デロイトトーマツ
モニター デロイト
Innovation & Ventures Lead ディレクター

馬田 隆明 氏
東京大学 FoundX
ディレクター

川上 裕太郎
株式会社ユーザベース
専門役員 グロースパートナー事業本部 事業統括
その後、自身の経験から新規事業の意義を強く感じ、2018年に株式会社アルファドライブの創業にジョイン。企業の中から新規事業や新会社を生み出すための支援に取り組む。事業開発を中心に人材開発・組織開発・地方創生・共創案件・アントレプレナーシップ教育など多方面から企業変革の支援を手掛ける。
M&A、TOB、MBOを経験後、親会社のユーザベースに転籍し、NewsPicks事業やSpeeda事業と連携を図りながら新事業であるグロースパートナー事業の立ち上げに従事。現在は、事業部の管掌役員として事業統括を担う。事業開発以外にも組織/人材開発領域、営業/マーケティング領域、リサーチ領域、スタートアップ連携領域の事業のマネジメントも行なう。
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