三菱電機が挑む、現場起点の営業AX
“適材適所“のAI活用を実現する、2つの論点

2026年11月11日(水)18:00~19:00

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イベント概要

◉ このような方におすすめです

・ 営業領域で生成AI・AIエージェントの活用を推進している方
・ AIを導入したものの現場への浸透・定着に課題を感じている方
・ 内製AIとAgentforceなどのAIプラットフォームをどう使い分けるべきか悩んでいる方
・ 全社共通化と事業部・現場ごとの個別最適のバランスに悩んでいる方

事業部横断の営業AXをどう進めるか


生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方、
「どの営業課題にAIを活用するのか」
「どのような手段で実現するのか」
「どうすれば営業現場で使い続けてもらえるのか」
「全社共通化と各事業部・現場への最適化をどう両立するのか」
など、営業AXを実践する中ではさまざまな課題に直面します。

複数の事業部を抱える企業では、業務や顧客、蓄積されているデータもそれぞれ異なります。
AIエージェントをどう使い分けるか、全社共通の仕組みをどこまで持つのか、各事業部に合わせてどこまで最適化するのか。その線引きには正解がなく、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは三菱電機株式会社において、事業部横断の営業AXプロジェクトを牽引する後藤 健一 氏に登壇いただきます。

三菱電機では、独自の営業向けAIエージェントの内製・浸透に取り組む一方、Agentforceをはじめとする外部AIプラットフォームの検証も進めています。
そのなかで重視しているのが、営業現場のニーズに応じたAIの使い分けです。内製AIと外部プラットフォーム、それぞれの強みをどう活かすのか。さらには、全社共通のCRM/SFA基盤をどう構築していくべきか。現場の声を汲み取りながら、検討を重ねています。

こうした取り組みの舞台裏を紐解きながら、「内製AIか、外部AIプラットフォームか」「全社への水平展開か、部門ごとの最適化か」という営業AXに共通する論点に迫ります。
三菱電機では何を判断基準とし、どのような試行錯誤を重ねているのか。その実践のリアルをお届けします。


■ セミナーでお話しする内容

・ 三菱電機の営業AXの取り組みと変遷
・ Issue1:現場ニーズを重視した、内製AIとAgentforceの棲み分け
・ Issue2:全社への水平展開と、事業部ごとの現場最適のバランス
・ 全社CRM構想の取り組み

開催概要

開催日

2026年11月11日(水)18:00〜19:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(speeda_marketing@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

後藤 健一 氏

三菱電機株式会社
デジタルイノベーション事業本部

2015年に三菱電機株式会社に入社。支社にて法人営業および営業企画、本社にてデジタルマーケティング推進に従事し、
2024年よりデジタルイノベーション事業本部所属。"Serendie"に関するマーケティング、CDPによる顧客データの統合に従事し、
2025年よりAI活用による営業変革をリード。

高橋 和久

株式会社ユーザベース
営業本部 第二営業部
部長

富士フイルムビジネスイノベーションジャパンにてOA機器やITソリューションの法人営業に従事、2021年に新規事業立ち上げ初期メンバーとしてユーザベースに参画。
エンタープライズ向けインサイドセールスチームの立ち上げと部門責任者を経験したのち、2024年1月にエンタープライズ営業のプレイヤーに手上げで異動。
2025年12月より同部門のマネージャーとなり現在に至る。

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