AI時代のIPランドスケープ、どう進化する?
― 特許 × Speedaデータで深める、知財戦略を支える調査分析

2026年11月17日(火)18:00〜19:15

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イベント概要

日本でIPランドスケープが注目されるようになって約10年。多くの知財部門が、市場や企業の動向と知財情報を掛け合わせた調査・分析による経営・事業貢献を模索し続けています。
AI活用が知財業務そのものを大きく変化させつつある今、改めて問われているのは「知財部門は、経営・事業にどのような価値を提供できるのか」ということではないでしょうか。

本セミナーでは、シンクタンクで技術を軸とした事業探索に携わった後、ソニー知的財産サービス株式会社にて知財ポートフォリオの検討、事業・市場動向の把握、企業分析などに取り組むシニア知的財産アナリスト 庄司 直美 氏をゲストにお迎えします。
長くIPランドスケープを実践する中での活動の再定義や、生成AIの普及によって変わったこと・変わらないこと。実務で感じる課題や目指す姿を交えながら伺います。

当日は、Speedaの企業・業界・財務データをMCP等で接続したAI環境下の実践型アウトプットも交え、知財情報と知財以外の内部・外部情報を掛け合わせた、戦略企画業務による実行支援のあり方を議論します。
情報の取得や整理が容易になるAI時代に、知財の専門知識と分析力をあわせ持つ知財部門には、事業を支えるうえでどのような役割が期待されるのでしょうか。庄司氏の考え方をもとに、その可能性を探ります。

こんな方におすすめ

  • IPランドスケープや知財戦略の企画・分析に携わる方
  • 特許情報に加え、市場・企業などの外部情報も活用したい方
  • 生成AIによる調査・分析の信頼性に課題を感じている方

開催概要

開催日

2026年11月17日(火)18:00〜19:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

TOPIC 1|いま改めて問う、IPランドスケープの本質
TOPIC 2|戦略企画業務を、どんな情報が支えるか
TOPIC 3|AI時代、知財部門に求められる挑戦とは

出演者

庄司 直美 氏

ソニー知的財産サービス株式会社
情報戦略部
AIPE認定 シニア知的財産アナリスト

株式会社三井物産戦略研究所にて、技術・市場・知財情報に加え、国内外の企業・大学・研究機関から得た一次情報を組み合わせ、新規事業開発につながる分析・提案に従事。現在はソニーグループの知財機能子会社であるソニー知的財産サービス株式会社にて、特許情報と市場・企業動向などの非特許情報を組み合わせた外部・内部環境分析を担当している。近年は生成AIやデータ分析ツールを活用し、情報収集・分析の効率化に加え、事業及び研究開発の推進に貢献する知財活動を進めている。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
執行役員 B2B事業 イノベーション領域アライアンス担当
兼 知財・研究開発領域担当

2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後、リクルートに入社。製造業大手クライアントを中心に、採用・人材開発・組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定や事業開発を支援しつつ、従来価値がR&D部門のマーケティングにも応用しうる用途展開に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、経済情報を核にしてSpeeda上に多角的な技術コンテンツを拡張した新プロダクトを企画開発・事業化。現在はR&D/事業開発を複合したイノベーション創出領域および経営ダッシュボードやSCMテーマ等で、AI環境×Speedaデータソリューションによる新価値創造・共創に挑む。

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