短期の成果と長期の成長を支える、
ソリューション提案体制の進化
パナソニック コネクトは、営業の仕組みをいかに再設計したのか

2026年11月17日(火)14:00~15:00

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イベント概要

このような、営業組織の課題にお答えします。

・ 複数商材の営業活動において、成果のばらつきが生まれている
・ 商材ごとに必要な専門知識や提案力を、組織のナレッジとして蓄積したい
・ 顧客や商材の特性に合わせて、営業プロセスや各部門の役割を再設計したい
・ 案件開拓から受注までのプロセスを可視化し、ボトルネックを把握したい

細かなPDCAを積み重ねる、営業プロセス見直しのリアル


本セミナーでは、成長を支える施策の1つとして、パイプラインを安定的に生み出し続けるためにプロダクト専任の営業体制を構築したパナソニック コネクトの営業プロセス見直しの取り組みをお届けします。

事業やプロダクトの多角化は、企業の競争力強化にとって重要である一方、営業生産性を下げるリスクも孕んでいます。
営業現場にとっては、プロダクトや顧客理解の負荷が増えることに加え、商材ごとに異なる営業プロセスを進める非効率さなどがボトルネックとなり、売上の偏りが生まれているという企業も少なくありません。

パナソニック コネクトの国内SCM事業では、営業とSEが幅広いプロセスを担ってきた従来の進め方を見直し、特定の事業の営業活動に特化する専任組織を立ち上げました。
この組織では、The MODEL型を参考とした分業体制を導入し、パイプラインマネジメントを強化。営業生産性の向上だけでなく、専門的なナレッジを集中的に蓄積し、組織として活用できる仕組みの構築を目指しています。

本セミナーでは、新たなソリューション提案体制を立ち上げ、整備するうえでどのように従来の営業活動を再設計したのか。また大手企業が分業体制を導入する上での壁や、明らかになった課題まで、改革のリアルを伺います。

▼ セミナーでお話しする内容

 ・ 分業体制導入の背景
 ・ パイプライン強化のポイントやKPI管理
 ・ 営業活動の見直しと、再構築のプロセス

▼ このような方におすすめです

 ・ 複数商材の営業戦略を担う営業責任者、事業責任者の方
 ・ 営業生産性を改善する仕組みを模索している事業責任者、経営層の方
 ・ The MODEL型の導入を検討、もしくは導入後の組織間連携に課題がある方
 ・ 営業以外にも、企画、マーケティング、商品企画、SCM・物流改革を推進する部門、ソリューション企画・設計・導入部門など、顧客価値創出に携わる方
 ・ 事業戦略と日々の現場の活動をどうつなげるべきか悩んでいる方

開催概要

開催日

2026年11月17日(火)14:00〜15:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(speeda_marketing@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

小笠原 隆志 氏

パナソニック コネクト株式会社
現場ソリューションカンパニー
現場サプライチェーン本部
SCMSBU SBU長

松下電器産業(現パナソニック)に入社し、官公庁向けシステム営業を担当。その後、物流企業向け営業や物流ソリューションの開拓を経て、現場起点での業務改革支援に携わる。2024年より国内SCM事業においてソリューション商材の責任者に着任し、事業戦略の立案から商品企画、プリセールス、デリバリー、カスタマーサクセスまでを一気通貫で推進。

平野 龍一 氏

パナソニック コネクト株式会社
現場ソリューションカンパニー
現場サプライチェーン本部
SCMSBU 事業開発部 推進課
シニアエキスパート

パナソニック システムソリューションズ ジャパン(現パナソニック コネクト)に入社し、物流業界と銀行業界のアカウント営業として16年間、セキュリティカメラやPC等の物販からお客様の事業を支えるシステムソリューションまで幅広い案件を経験。その後、SCMSBUでSCMプロダクトのマーケティング、商品企画、営業活動支援を担当。PFサービス型/ソフトウェア中心の価値提供方式への転換を目指し、営業プロセスの再設計と定着を推進。

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