【好評につき再放送】
企業の未来を、技術でいかに切り拓くのか
― 三菱電機 副社長・CTOの思考と覚悟
2026年11月25日(水)11:00〜12:15
イベント概要
今年10月6日に開催し、大変反響の大きかったセミナーを再放送いたします。
多様な事業と技術テーマを持つことは、企業にとって将来の選択肢を広げる強みです。
一方、社会動向と技術の競争環境が日々変化する中、どの技術が企業の未来をつくるのかを見極め、数ある選択肢から注力領域を定めることは容易ではありません。
いつ、何を根拠に技術への投資や撤退を決め、限られた経営資源をどこに配分し、次の成長につなげるのか——その経営判断と実行に課題を感じる方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、研究開発、CTO、CSO、事業責任者を歴任し、現在は三菱電機株式会社 代表執行役 執行役副社長 CTOを務める加賀 邦彦 氏をゲストに迎えます。
三菱電機が、長年培ってきた技術アセットをどのように価値へ変え、顧客やパートナーとの共創を通じて新たな価値創出や企業成長へ結びつけているのか、無人化工場構想などの具体例も交えながら伺います。
成長を牽引するイノベーション領域に注力しながら、その先のフロンティアにどこまで踏み込めるのでしょうか。
現在の事業機会と未来への投資を両立させる経営には、どのような判断が求められるのでしょうか。
加賀氏が見据える未来、そこに至る思考、成長に向かう覚悟に迫ります。
■参加者の声■
「対話のためにフレームがいる。経営は、フレームを示すこと。しかしそれを絶対とせずに、そこから対話をしていく。このお話は、どんな業界でも通じることだと思いました。そのフレームを示すためには、視界が開いていないといけない。加賀さんからはそれが伝わってきました。数あるセミナーの中でも学びの多い内容でした。参加できてよかったです。」
「R&Dの知見が深い加賀様の経験談も含めた講演は、大変意義深いものでした。自社のメリットだけではなく、社会をどのように変えていくかの考えを持たれてフロンティア領域に取り組まれることを伺い、今後、大変期待しております。」
「何度も口に出されていた「共創」とコミュニケーションのきっかけとしての「フレームを示す」というお言葉が印象に残りました。まさに分析型思考の加賀さんならではのお言葉だと深く共感いたしました。」
こんな方におすすめ
- 自社の技術ポートフォリオを、成長戦略の観点から見直したいCTO・R&D責任者の方
- どの技術・領域に資源を張るかを検討する経営企画・事業責任者の方
- 研究開発・事業・経営を横断した意思決定を担う部長・役員クラスの方
開催概要
開催日
2026年11月25日(水)11:00〜12:15(日本標準時)
※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料
無料
視聴方法
本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。
プログラム
TOPIC 1|三菱電機の成長戦略と、技術を経営の力に変える価値創造
TOPIC 2|無人化工場構想から紐解く、顧客価値と技術進化を生む共創設計
TOPIC 3|経営者として見据える未来と、次の成長への覚悟
出演者

加賀 邦彦 氏
三菱電機株式会社
代表執行役、執行役副社長
CTO(技術戦略担当) インダストリー・モビリティビジネスエリアオーナー
工学博士

伊藤 竜一
株式会社ユーザベース
執行役員 B2B事業 イノベーション領域アライアンス担当
兼 知財・研究開発領域担当
※出演者の肩書きは、出演時(2026年10月時点)のものです。
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