そのシーズ&テーマ、どこで・誰と・どう勝つか
— 特許動向 × Speeda MCPで描く、新たなテクノロジーマーケティングの実践

2026年11月27日(金)14:00~15:00

Analyst Analyst

イベント概要

経営企画、研究開発や新規事業の現場で、「この技術を、どこに持っていけば事業になるのか」「誰と組めば早く、強くなれるのか」を根拠をもって説明することに、難しさを感じる方は多いのではないでしょうか。
特許情報は、その可能性を探る重要な手がかりです。どの技術が伸びているのか、どこに空白領域があるのか、どの企業が出願を増やしているのか。
一方で、事業化の可能性を見極めるには、特許動向だけでなく、市場や企業の動きも捉えることが求められます。

本セミナーでは、Speeda MCP連携で提供する企業・業界・財務情報、経営課題や開示情報、専門家の見解、海外新興企業のデータに、新たにMCP経由で接続できるようになった特許動向データを掛け合わせた、生成AIの活用方法をご紹介します。
デモンストレーションでは、次世代電池を題材とし、以下の一連のプロセスをお見せします。
 1.用途展開: 技術シーズを活かせる市場・用途を探る
 2.先行事例の調査: 先行企業やスタートアップの動向を把握する
 3.共創パートナーの探索: 事業化に向けた連携候補を見つける
 4.事業化手段の検討: 自社開発・提携・買収などの選択肢を比較する
 5.競合との差別化: 自社の技術を活かした勝ち筋を考える

特許動向から見える技術開発の進展に、企業の開示情報を掛け合わせることで、実用化・事業化の新たな兆しが見えてきます。
こうした発見を出典に基づく根拠とともに示し、経営・事業部門との議論につなげる。
技術シーズの可能性を多角的に捉え、事業化に向けた仮説を具体化するためのヒントを得られます。

開催概要

開催日

2026年11月27日(金)14:00〜15:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(speeda_marketing@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース
執行役員
B2B事業 イノベーション領域アライアンス担当
兼 知財・研究開発領域担当

2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後、リクルートに入社。製造業大手クライアントを中心に、採用・人材開発・組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定や事業開発を支援しつつ、従来価値がR&D部門のマーケティングにも応用しうる用途展開に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、経済情報を核にしてSpeeda上に多角的な技術コンテンツを拡張した新プロダクトを企画開発・事業化。現在はR&D/事業開発を複合したイノベーション創出領域および経営ダッシュボードやSCMテーマ等で、AI環境×Speedaデータソリューションによる新価値創造・共創に挑む。

木部 心紀

株式会社ユーザベース
執行役員
B2B事業 新領域担当
兼 SI通信領域アカウント担当

新卒にて日本電気株式会社(NEC)へ入社。同社退社後、ユーザベースにて、エンタープライズ企業様向けの戦略立案並びに営業/カスタマーサクセス領域を遂行。2025年1月より現職。エンタープライズ領域の責任を務める他、生成AI関連のサービス企画を実行中。

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