SPEEDAとは

Features

SPEEDAとは

企業の進化に、スピードを与える
経済情報プラットフォーム「SPEEDA」

SPEEDAは、ビジネスにおける情報収集・分析を効率化し、企業の進化を加速する経済情報プラットフォームです。
業界分析や企業調査に必要なあらゆるビジネス情報が整理・格納されており、アナリストや専門家の知見に基づくオリジナルコンテンツも豊富に収録。
経営企画や新規事業開発、法人営業に必要なデスクトップリサーチを、ブラウザ上でスピーディに行うことが可能になり、新しい発想の起点をつくります。

企業の進化に、
スピードを。

情報にあふれ、凄まじいスピードで変化し続ける現代。
情報を迅速に掴み、素早い意思決定を行う必要性が高まっています。
その一方で、情報収集にばかり時間がかかり、
意思決定のスピードと質が落ちてしまっていないでしょうか。
SPEEDAはそんな課題をクリアし、企業の進化にスピードを与えます。

SPEEDAのデータの強み

業界分類

560 業界

  • 業界レポート

    3,000 本以上

  • ビジネスレポート

    2,000 本以上

  • 上場・非上場企業

    1,000

  • スタートアップ

    30

  • M&A案件

    230

  • IR・統計

    10 統計

  • トレンド

    100

  • 登録エキスパート

    13

  • 特許動向

    522 分類

  • 業界分類

    560 業界

  • 業界レポート

    3,000 本以上

  • ビジネスレポート

    2,000 本以上

  • 上場・非上場企業

    1,000

  • スタートアップ

    30

  • M&A案件

    230

  • IR・統計

    10 統計

  • トレンド

    100

  • 登録エキスパート

    13

  • 特許動向

    522 分類

Scenes

SPEEDAで
実現できること

  •  Management
    Planning

    経営企画

    - 業界・競合調査の大幅なスピードアップ

    - 市場調査の幅を広げ、インサイトを取得

    - 意思決定に必要な情報を網羅的に取得

  •  New Business
    Development

    新規事業開発

    - 市場規模や競争環境・トレンドの素早い把握

    - チームの共通認識の醸成

    - 開発スピードと成功率の向上

  •  Research Development
    & Intellectual Property

    研究開発・知財

    - 市場構造の把握や先行事例の収集

    - 他社の技術投資傾向の調査

    - 先行企業の分析やパートナーの探索

経営企画・事業企画
での活用シーン

1 業界とトレンドを5分で把握

560業界毎に、概要・市場環境・競争環境をまとめた独自レポートを格納しています。また、5GやAIなどといった最新テクノロジー・ビジネスについてまとめた98以上のトレンドレポートも収録。
これらのレポートを見るだけで、業界の概況やトレンドをクイックに把握できます。各種データのダウンロード・加工も可能です。

2 各企業の業績の可視化と分析

開示されている企業の業績・財務情報を網羅しており、それらを簡単に検索・可視化することができます。あらゆる企業の収益性や成長性、安定性などの分析を短時間で行うことが可能です。競合分析や顧客分析、投資対象の分析などにお役立ていただけます。

3 大量のM&A情報を短時間で調査

全世界の228万件以上のM&A案件データが格納されており、M&Aのための過去の類似案件や競合案件の分析などを短時間で行うことが出来ます。M&A案件の検討の際にお役立ていただけます。

User's Voice

「よくまとまったレポートを閲覧・ダウンロードできるので、非常にスピーディーに情報収集ができるようになり、とても助かっています。」

株式会社ポニーキャニオン

新規事業やアライアンスの検討にSPEEDAを活用することで、業界情報・企業情報がワンストップで取得でき、情報収集や資料作成を効率化することが可能

SPEEDAの業界やトレンドの情報を、新規事業のアイデア創出に活用

SPEEDA主催のセミナーで、新規事業の思考法や調査スキルをブラッシュアップ

詳しくはこちら

詳しくはこちら

新規事業での活用シーン

1 市場とトレンドのリサーチ

様々な業界の市場データを豊富に格納しており、独自業界レポートやトレンドレポート、ニュースの内容と合わせて見ることで、市場の現状と将来性を把握することができます。 どの市場で戦うべきか?その市場で戦うときに何が必要か?の仮説作りにもお役立ていただけます。

2 競合の経営指標を簡単比較

同業界の主要プレイヤーの各種経営指標を一覧で比較することが出来ます。
ベンチマークすべき企業、およびそれらの企業の経営状況をクイックに把握することが可能になり、競合の動きを踏まえた戦略策定が行いやすくなります。

3 提携先や投資先候補をリストアップ

ターゲットリスト作成機能を利用すれば、様々な検索条件に当てはまる企業リストを一瞬で作成することが可能です。提携先や投資先候補、また新規営業先企業のリストアップにご活用いただけます。

User's Voice

「SPEEDAでリサーチ業務を効率化することで、事業開発のスピードアップを実現しています。」

日本電気株式会社

ミッションは、社会の課題解決を起点に事業を創ること

事業創造のプロセスで、SPEEDAを使ってリアルタイムで最新情報を取得

事業として仮説検証をしていくシーンでは、全てのプロジェクトでSPEEDAを活用

リサーチ業務を効率化することで事業開発のスピードアップを実現

詳しくはこちら

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研究開発・知財
での活用シーン

1 市場構造を把握し、先行事例を収集

量子コンピューターや次世代電池などの最新技術をテーマにまとめた約100種の「トレンドレポート」を収録。市場概況や関連プレイヤーを掌握できます。主要各社の取り組み事例から、新規参入のヒントを得られます。

2 各社の技術投資傾向を調査

独自の先進技術テーマ522分類から特許動向や学術論文動向を分析できます。業界・属性フィルタなどを活用し、着目した領域の特許投資や論文寄稿・共同研究を年次推移から傾向を捉え、次世代のカギとなる企業や研究者を調査できます。

3 ベンチマーク企業やパートナーを探索

各企業の財務情報を事業セグメントごとに競合他社と比較できます。セグメント比較は、定量データの比較やクロス分析のグラフ化により、技術投資価値を評価し、先行企業の分析に活用したり、共創パートナー候補のリストアップに役立ちます。

User's Voice

「ベンチャー集合体」のイノベーションDNA。形式知化への第一歩にSPEEDAが貢献

日東電工株式会社

研究開発の"あるべき姿"を実現。新たな研究テーマ探索の活きるユースケース。

未来予想図となるロードマップを描くIPランドスケープを実現。

設計開発の初期段階から、戦略的に開発調達が入るための提案力向上に調査レポートが効果を発揮。

従来、接点のなかった技術情報と経営情報の双方へアクセスしやすくなることで、ビジネス感覚をもった技術者の育成が期待できる。

詳しくはこちら

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情報の幅を広げ、
発想の起点をつくる。

Features

SPEEDAの
4つの特長

企業・業界データなどビジネスの判断に
必要な豊富な経済情報をカンタンに
収集・分析できます

世界1,000万社の企業データ、3,000以上の業界レポート、最新ビジネスを解説する98以上のトレンドレポート、228万件のM&A情報、10万系統以上の統計、2,500媒体以上のニュースなど、業界分析や企業調査に必要な多様なビジネス情報を収録しています。
情報が構造的にまとまっており、通常はバラバラのソースを辿らなければ取得できない情報も一括で収集可能です。業務を効率化するとともに、新しいビジネスの着眼点と思考の起点をつくります。

未来を知るきっかけとなる「トレンド」で
意思決定を支えます

「SPEEDAトレンド」とは、AIや5G、XRなどのテクノロジーの最新動向やビジネスモデルの変革など、最先端のビジネス情報について纏まったコンテンツです。
テクノロジーや法規制、社会課題の変化による新規ビジネスの創出や、既存産業を変革する動きを捉えることができる独自レポートを98以上収録しています。
さらに関連ニュースや各社の取り組み事例集も揃っており、情報が分散しがちなトレンド情報を、クイックかつ構造的に把握できます。
SPEEDAはこれらのトレンド情報を通じて、未来を描くためのヒントを提供します。

今話題になっているトレンドを一覧で見ることができます。

各トレンドについて、概要やマネタイズのポイント、バリューチェーンや具体的な取り組み事例について執筆した独自のレポートを閲覧いただけます。

各トレンドの行方について、各界の専門家および弁護士の見解をご覧いただけます。

各トレンドにおいて先行事例となる企業とその取り組みについて一覧することができます。

アナリストや専門家による豊富な
オリジナルコンテンツから知見を得られる

収録されている3,000以上の業界レポートや98以上のトレンドレポートは、すべて各業界に精通した専属のアナリストが執筆。
業界レポートは3C分析の視点から、短時間で市場とプレイヤーの概況を理解できるように作られ、定期的に更新・改訂を行い、情報の信頼性と鮮度を高く保っています。また、各業界のエキスパートによる「専門家の知見」コンテンツや、弊社グループが提供する経済ニュースメディア「NewsPicks」の有料コンテンツもご覧いただけます。
ここでしか得られない、良質な知見があなたのビジネスを支えます。

各業界の概況、市場規模、競争環境などを、3CやPESTの観点から独自にまとめています。

最先端のビジネス・テクノロジーについて、その概況やマネタイズポイント、バリューチェーンや具体的な各社の取り組みについてまとめています。

日本国内だけでなく、世界200カ国以上の
グローバルな経済・企業情報を収録しています

SPEEDAではアジア含む海外に拠点を設置し、現地のアナリストが日々世界の情報を収集・レポートを作成しています。
日本国内だけでなく、グローバルな経済情報を収録しており、グローバル進出のための市場調査やM&A案件等にもご活用いただけます。

アジアを中心に、世界各国の各業界の概況・市場データ・プレイヤー情報をご覧いただけます。

世界において過去行われた228万件以上のM&Aのデータを検索することができます。

英語での利用も可能で、英文レポートも豊富に格納しています。

情報の幅を広げ、
発想の起点をつくる。

分析・発想の起点をつくる
3つの支援

1 1

30分以内に初期回答、
専属コンサルタントによる調査・分析サポート

SPEEDAには「無償のコンサルティングサービス」が付帯されており、
情報の検索方法に関するご質問や、SPEEDA内の情報を利用したデータ
収集や企業リスト作成などを受け付けております。

「データが見当たらない」
「どうやって探せばいいか分からない」
「世の中にデータが存在するか分からない」

そんな時はSPEEDAのサポートデスクにお問い合わせください。
金融機関やリサーチ会社で経験豊富なプロフェッショナルが30分で初期回答を行います。

サポートデスクへのご相談例

データの加工

・アセアンに進出している企業をリスト化したい
・手元の顧客リストへの売上高などのデータを付与したい
・財務データが自動更新される資料テンプレートを作成したい

SPEEDAを用いた企業・業界の調べ方

・○○会社について調べているが、どこを見ればよいか?
・○○会社について調べているが、非上場なので情報が少ない。他にとれる情報がないか確認したい。
・特定の製品に関する市場規模や主要プレイヤーを調べたいが、どうすればよいか?

SPEEDAの使い方

・海外売上高比率を抽出できるかを知りたい
・ニュースの通知設定の方法を忘れてしまったので、教えてほしい
・各社の決算説明会資料が見たい

2 2

カスタマーサクセスチームによる
各ユーザー様にカスタマイズした
導入支援プログラム

お客様のSPEEDA導入後のスムーズな運用と、導入効果を最大化するため、運用支援サービスをご用意しております。
導入時に、専属のオンボーディング担当者とキックオフミーティングを実施。ヒアリングさせていただいた貴社の事業環境やご業務内容に基づき、カスタマイズしたオンボーディングプランをご提案させていただきます。

カスタマイズした導入支援の具体例

・キックオフmtgに基づいたご利用シーンの設計
・活用すべきSPEEDA機能のご提案・操作方法のご案内
・ニュースアラートのおすすめシナリオのご提案

3 3

組織の変革者を取り上げた
セミナーを随時開催

SPEEDAでは「自ら組織を変革しようと取り組む変革者を応援する」ことをコンセプトにユーザーや一般の方々のご参考となるセミナーを随時開催しております。様々な分野で活躍する変革者の方々の、リアルな知見をお聴きいただけます。
オンラインでの開催も多数行っており、チャットやQAなどを通じた、インタラクティブなコミュニケーションから、この場でしか得られない学びを得ていただけます。

セミナーの一覧をみる

よくある質問

Q&A Q&A

  • A

    ご利用人数に応じた月額制となっています。
    具体的な料金につきましては、こちらのフォームより料金表をダウンロードいただけます。

  • A

    情報ソースは主に3つございます。
    ・外部のデータパートナー企業(※)から弊社ユーザベースが購入しているもの
    ・各企業様が発表されているIR情報や、官公庁等が発表されている統計資料等の公開情報
    ・弊社専属のアナリストが執筆している各種レポート

    ※パートナー(一部 / 敬称略):東京商工リサーチ、富士経済ネットワークス 他
    他にも多数のパートナー様にデータを提供いただいております。詳細は資料をご請求ください。

    収録データ・コンテンツの詳細はこちら

  • A

    SPEEDAはインターネット環境さえあれば、時間・場所問わずPCのブラウザ上でご利用いただけます。
    インストール等は必要なく、ブラウザ画面上でログインしていただければご利用可能です。
    具体的な推奨環境につきましてはこちらをご覧ください。

  • A
    導入時のサポートや研修などの導入支援、および通常利用時のコンサルティング・サポートサービスをご用意しております。
    企業様毎の特別研修等のご相談も承っております。
  • A

    7日間の無料トライアルを行なっていただけます。こちらよりお申込みください。
    1営業日以内に担当よりトライアルアカウントのご案内をいたします。(※)
    トライアル開始日のご希望がある方は、その際に担当にお伝えください。

    トライアルでは有料版と同じ機能・コンテンツ、サポートデスクをご利用いただけます。
    (一部ダウンロード制限等がございます。)

    また、トライアル終了時には特別な手続き等は必要なく、料金が発生することもございません。
    ※企業様向けのサービスとなりますので、学生の方・個人でのご利用はご遠慮いただいております。
    また、トライアルアカウント発行に際しては簡単な審査をさせていただきます。

収録コンテンツ

日本・アジアの未上場企業 約950万社や3,000部以上の国別業界レポートなど、ニッチな情報までカバーしております。

分類 カバレッジ 主な掲載データ

企業

日本

上場

4,000
(全上場企業)
・会社概要
・財務諸表
・詳細財務
・市場データ(株価etc)
・マルチプル
・ベータ
・開示資料
・IRデータ
・ニュース / 人事情報

未上場

145
・会社概要
・基本財務*
・有料信用調査レポート(東京商工リサーチ)
*一部企業のみ

世界

上場

5.9
(全上場の99%以上)
・会社概要
・財務諸表
・詳細財務
・市場データ(株価etc)
・マルチプル
・ベータ
・開示資料
・IRデータ
・ニュース / 人事情報

未上場

850
(アジア中心)
・会社概要
・基本財務*
・有料信用調査レポート
*一部企業のみ
業界 560業界

3,000本以上のSPEEDA業界レポート

(世界: 200、日本: 450、中国: 350、マレーシア: 300、 インドネシア: 300、
米国:300、インド:300、タイ: 250、シンガポール: 250、ベトナム: 200、他)
アナリストの手動業界紐付け、及びSIC分類に基づいたプレイヤー一覧
2,000本以上の無料業界・商品レポート

トレンド 100
・次世代電池
・空飛ぶ車
・サブスクリプション
・水素エネルギー
・スマートファクトリー
・5G
・インバウンド
・VR/MR/AR
・EdTech  など
ニュース 170媒体以上(日本語)
2,300媒体以上(英語など)
・経済メディア
・業界・専門メディア
・その他、海外情報、人事情報など
マクロ 200カ国以上 ・基本マクロデータ: 世界各国(国連、世銀、IMFなど)
・詳細マクロデータ: 日本 (統計局)、中国 (中経)
M&A案件 230
・案件概要(形態、観測日、発表日など)
・関与者(ターゲット、買い手、売り手)
・取得価格
・アドバイザー、投資家、
アンダーライター、履歴、
メールアラート
登録エキスパート 2名(国内)
11名(海外)
・現役の経営者やコンサルタント ・技術者
・アナリスト ・研究者 など
企業

日本

上場

4,000
(全上場企業)

未上場

145

世界

上場

5.9
(全上場の99%以上)

未上場

850
(アジア中心)

業界

560業界
3,000本以上のSPEEDA業界レポート
(世界: 200、日本: 450、中国: 350、マレーシア: 300、 インドネシア: 300、米国:300、インド:300、タイ: 250、シンガポール: 250、ベトナム: 200、他)
アナリストの手動業界紐付け、及びSIC分類に基づいたプレイヤー一覧
2,000本以上の無料業界・商品レポート

トレンド

100
・次世代電池
・空飛ぶ車
・サブスクリプション
・水素エネルギー
・スマートファクトリー
・5G
・インバウンド
・VR/MR/AR
・EdTech  など

ニュース

170媒体以上(日本語)
2,300媒体以上(英語など)
・経済メディア
・業界・専門メディア
・その他、海外情報、人事情報など

マクロ

200カ国以上
・基本マクロデータ:
世界各国(国連、世銀、IMFなど)
・詳細マクロデータ:
日本 (統計局)、中国 (中経)

M&A案件

230万件
・案件概要(形態、観測日、発表日など)
・関与者 (ターゲット、買い手、売り手)
・取得価格
・アドバイザー、投資家、アンダーライター、履歴、
メールアラート

登録エキスパート

2名(国内)
11名(海外)
・現役の経営者やコンサルタント ・技術者
・アナリスト ・研究者 など

※2022年6月時点