SPEEDA R&Dって何ができるの?
「技術者のための事業提案の描き方」編

2022年8月4日(木)11:00〜12:00

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イベント概要

技術革新が加速し、市場が多様化する中、保有する技術などのアセットを活かした事業創出が求められています。技術開発の現場でも企業の生き残りをかけ、自社のシーズと市場ニーズの接合点を見出す提案が必要となり、その調査や分析の方法を模索する企業も多いのではないでしょうか。

今回は2名のゲストをお招きし、事業提案に向けた挑戦とSPEEDA R&Dの活用方法をお伺いします。お一人目は、株式会社パナソニック システムネットワークス開発研究所 技術センター長として、受託開発からインキュベーションへの転換に挑戦している金子 哲也 氏。お二人目は、ENEOS株式会社にて製造現場から経営企画のご経験を経て、中央技術研究所にて事業創出推進グループマネージャーとして技術探索や実証、事業開発を実践している咲間 修平 氏です。

セミナーでは、SPEEDA R&Dの実画面をご覧いただきながら、お二方がどのように調査・分析し、事業を起案するためのストーリーを描いているのか伺います。市場性の調査やベンチマーク企業の分析など、いかにSPEEDA R&Dが業務を加速させていくのでしょうか。セミナー中はチャットでの質問も受け付けますので、ぜひお気軽にご参加ください。

SPEEDA R&D』について
SPEEDA R&Dは、ビジネスにおける情報収集・分析・意思決定を支える経済情報プラットフォーム『SPEEDA』の技術・研究開発部門様向けの新プランです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&A、トレンドに加え、特許動向や学術論文動向の検索機能を有しております。SPEEDA R&Dプランは、多角的な切り口で技術(シーズ)情報とビジネス(ニーズ)情報がグローバルかつ構造的に整理されており、技術者視点のマーケティング・技術起点のビジネス分析を効率的に実現します。

こんな方におすすめ

  • 技術戦略の立案や技術ロードマップの作成に従事している責任者・担当者様
  • 新研究テーマの技術調査や市場性分析に従事している責任者・担当者様
  • オープンイノベーションや産学連携など、パートナーを探索している方
  • IPランドスケープを推進・実行している責任者・担当者様
  • SPEEDA/SPEEDA R&Dについて他社の具体的な活用方法を知りたい方

開催概要

開催日

2022年8月4日(木)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

サービスデモを交えた対談セッション
SPEEDA R&Dって何ができるの?「技術者のための事業提案の描き方」
TOPIC 1:業務のミッション
TOPIC 2:SPEEDA R&Dの活用方法と調査・分析の変化
TOPIC 3:SPEEDA R&Dへの期待と今後の展望

出演者

金子 哲也 氏

株式会社パナソニック システムネットワークス開発研究所
技術センター長

1992年(株)松下通信静岡研究所に入社後、主に高周波回路設計に従事。その後、2016年から(株)パナソニックシステムネットワークス開発研究所 技術センター 技術統括部 部長を経て、2018年より現職。

咲間 修平 氏

ENEOS株式会社
中央技術研究所 技術戦略室
事業創出推進グループ グループマネージャー

2002年東北大学大学院工学研究科を修了後、日石三菱株式会社(現:ENEOS株式会社)入社。新設プラント導入・現場の効率化検討を経験後、2005年より中央技術研究所にて家庭用燃料電池システムの研究開発に従事。2015年より経営企画部門にて潤滑油・機能材分野の事業戦略検討や全社KPI/採算管理、PMI業務を経験しながら、グロービス経営大学院にてMBAを取得。2018年より現職。オープンイノベーションを軸に新規事業創出に向けた技術探索・技術実証・事業開発に取り組む。

田中 暁大

株式会社ユーザベース
SPEEDA R&D Division
Customer Development Team リーダー

2018年よりユーザベースのSPEEDA事業にセールスとしてジョインし、経営企画や新規事業開発をはじめとする、様々なミッションをお持ちのお客様へSPEEDAを提案。2021年のR&D Division発足に伴い、技術系部門の方々へのSPEEDA活用提案を専門とし、現在カスタマーデベロップメントチームという立場でユースケースの作成や勉強会の開催を担う。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。