SPEEDA R&D x 研究開発って何ができるの?「技術テーマの調査分析」編

2023年5月11日(木)11:00〜12:00

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イベント概要

事業環境が目まぐるしく変化し、不確実性が高まる昨今、多くの企業では世界で生き抜くためにイノベーションの創出が求められています。
企業の研究開発では、新規事業の提案だけでなく、既存事業の付加価値を向上させる提案、双方での研究開発テーマづくりが不可欠です。
あらゆる提案から会社として進めるテーマを選定し、適切に資源を獲得・配分する上で、社内の合意形成で必要とされる客観的な環境分析。
この調査や分析に課題を感じる技術者の方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、キリンホールディングス株式会社 研究開発推進部にてグループ全体の技術企画の事務局長を担う津田 秀樹 氏をゲストにお招きし、研究開発における環境分析に迫ります。
津田氏はどのような原体験からその重要性を感じ、事業計画に想いを込めているのでしょうか。

さらに、経営層への提案で重要としている客観性において、SPEEDA R&D*を活用して技術を取り巻く環境の分析をいかに効率化しているのでしょうか。
ベンチマーク企業や技術動向の分析など、どのようにSPEEDA R&Dが業務を加速させていくのか伺います。
セミナー中はチャットでの質問も受け付けますので、ぜひお気軽にご参加ください。

*『SPEEDA R&D』について
SPEEDA R&Dは、ビジネスにおける情報収集・分析・意思決定を支える経済情報プラットフォーム『SPEEDA』の知財・研究開発部門様向けの新プランです。
世界中の企業情報・業界レポート・財務データ・ニュース・統計・M&Aに加え、特許・学術論文・科研費動向の検索機能を有しており、技術者視点のマーケティング・技術起点のビジネス分析を効率的に実現します。

こんな方におすすめ

  • 自社の技術を活かしたテーマアップに取り組む研究開発・知財系部門の方
  • 研究テーマの選定や事業計画に従事している責任者・担当者様
  • SPEEDA R&Dについて他社の具体的な活用方法を知りたい方

開催概要

開催日

2023年5月11日(木)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

SPEEDA R&Dのデモを交えた対談セッション
TOPIC 1:業務のミッションと環境分析の重要性
TOPIC 2:SPEEDA R&Dを活用した技術を取り巻く環境分析
TOPIC 3:事業提案に込める想いと研究開発に対する想い

出演者

津田 秀樹 氏

キリンホールディングス株式会社
R&D本部 研究開発推進部 部長

1993年キリンビール(株)入社。国内、豪州子会社の生産現場の技術者としてキャリアを積む。2014年から2018年まで酒類・飲料事業会社のR&D機能を統合したキリンホールディングス(株)R&D本部 研究開発推進部にて研究企画業務に従事。2018年から2022年まで同品質保証部にてグループ事業会社を横断して品質保証機能立ち上げ等に携わる。2022年4月から再び、同R&D本部 研究開発推進部にて、R&D本部の研究企画業務と共にグループ事業会社を横断したR&D機能に携わっている。これら業務の過程で自分自身のアップデートの必要性を感じて経営学修士、中小企業診断士を取得。ご縁があって大学院非常勤講師を務めている。

伊藤 竜一

株式会社ユーザベース SPEEDA事業執行役員 技術領域事業CEO
INPIT IPランドスケープ支援事業 審査委員

2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後リクルートに入社。製造業のヒト組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定支援が技術部門の課題解決に横展開できる市場期待に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、SPEEDA上に「特許・論文・科研費動向及び研究者情報」等を機能拡張した『SPEEDA R&D』の企画および事業・組織立上げをリード。技術者が輝き、技術が大きな経済価値になる社会の実現を志す。

ご好評につきお申込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。