SPEEDA R&D x 研究開発って何ができるの?「仮説を裏付ける調査」編

2024年4月23日(火)11:00〜12:00

Analyst Analyst

イベント概要

新規事業のアイデアを積極的に出すことが推奨される中、「自分の感覚は正しいのか?」と立ち止まり、慣れない調査業務に課題を感じる研究開発者の方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、研究員として経験を積み重ね、現在は知財部門とコーポレート研究所のデジタル開発部門を兼務している株式会社プロテリアル 千綿 伸彦 氏をゲストにお招きし、仮説検証を加速させる調査を議論します。

研究員からテーマアップやアイデア創出の相談を受ける千綿氏は、研究員へその仮説を継続して検討すべきか迅速に決断するための情報を提供しています。
生まれたアイデアに対して、SPEEDA R&D*で分かること/分からないことを短時間で整理し、情報提供を行っている千綿氏。
その結果を元に、さらなる調査へ進めるべきか否か早々に判断できるようにすることで、チームのアイデアの検証を加速させています。
本セミナーでは、「調査の目的は調べることではなく決断すること」と語る千綿氏のSPEEDA R&Dを活用した調査術に迫ります。
セミナー中はチャットでの質問も受け付けますので、ぜひお気軽にご参加ください。

*『SPEEDA R&D』について
SPEEDA R&Dは、ビジネスにおける情報収集・分析・意思決定を支える経済情報プラットフォーム『SPEEDA』の知財・研究開発部門様向けの新プランです。
世界中の企業情報・業界レポート・財務データ・ニュース・統計・M&Aに加え、特許・学術論文・科研費動向の検索機能を有しており、技術者視点のマーケティング・技術起点のビジネス分析を効率的に実現します。

こんな方におすすめ

  • 新規事業のアイデアを調査する責任者・担当者様
  • 仮説検証のスピードを上げたい研究開発・知財系部門の方
  • SPEEDA R&Dについて他社の具体的な活用方法を知りたい方

開催概要

開催日

2024年4月23日(火)11:00-12:00(日本標準時) ※終了時間は多少前後する可能性がございます。

参加料

無料

視聴方法

本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。視聴方法はお申込み後にご案内いたします。 当日のご案内メールが届かない方や、セミナー参加に関するご質問・ご相談などありましたら、(speeda_marketing@uzabase.com) までご連絡ください。

プログラム

SPEEDA R&Dのデモを交えた対談セッション
TOPIC 1:業務のミッションと調査のあり方
TOPIC 2:SPEEDA R&Dを活用した決断するための調査術
TOPIC 3:同じ視点で議論するためのコミュニケーション

出演者

千綿 伸彦 氏

株式会社プロテリアル
研究開発本部 グローバル技術革新センター(GRIT) デジタル開発部 / 知的財産部(兼務) 主任研究員

2000年九州大学大学院総合理工学府博士後期課程にて博士(工学)修得後、日立金属株式会社(現、株式会社プロテリアル)入社。新製品開発業務に従事。2020年より知的財産部にて特許俯瞰情報の解析業務を始める。加えて、2021年からはマテリアルズインフォマティクスに関するダークデータ活用に取り組む。

小林 展也

株式会社ユーザベース
SaaS Company 知財・研究開発支援Domain
Loyalty Marketing Division, Account Executive Team
Team Leader

2011年に理工学系大学院を卒業後、化学系の専門商社に入社。営業として化学、食品、化粧品、医薬品関連企業の研究開発を支援。2016年にオープンイノベーションを支援するベンチャー企業に転職し、BtoBマッチングサービスの展開とオープンイノベーションの普及活動を行う。その後、技術調査・コンサルティングを生業とした会社へ創業メンバーとして参画。技術を起点とした製品開発や技術の用途開拓における課題解決に従事。
現在はSPEEDA R&Dの活用支援を通じて、技術者がビジネスを楽しめる世界を作るために日々活動中。

必須