スタートアップ情報 × Speeda MCPって何ができるの?
  - 投資・事業開発・M&Aのユースケース -

2026年10月28日(水)13:00~14:00

イベント概要

企業成長や事業創出の手段が、自社内での事業開発だけでなく、スタートアップとの協業・出資・M&Aへと広がる中、「自社に合う企業をどう探し、候補を絞るか」に向き合う機会も増えています。

一方、スタートアップ・未上場企業の情報は、企業概要や資金調達、投資家などがWeb上に分散しており、領域全体を把握して候補を整理するには、まだ多くの手間がかかります。生成AIを使っても、「情報は正確か」「候補を十分に拾えているか」の確認は残ります。

そこで本セミナーでは、Speedaが独自に収集・整理してきたスタートアップの企業情報、資金調達ラウンド、投資家・ファンドなどのデータを、ClaudeやChatGPTなど普段お使いの生成AIから直接呼び出せる「Speeda スタートアップ情報リサーチ」のMCP連携をご紹介します。

領域を俯瞰し、候補を絞り、次に詳しく見る企業を見立てる。

スタートアップ探索の一連のプロセスを、生成AIとSpeedaのデータを組み合わせることでどう変えられるのか。実際のデモを交えてご紹介します。


■ Speeda MCP連携の主な活用シーン ■

事業開発:領域のプレイヤーを一度に把握する
検討中の事業領域について、「この領域で調達実績のある国内スタートアップを、調達ステージとともに一覧にして」と質問。手作業でのリストアップから、領域全体の見取り図をつくる作業を、対話の中で完結できます。

CVC/VC・投資検討:投資家の動きから領域の熱量を読む
「この領域に直近1年で出資している投資家を、投資実績とともに教えて」と質問。企業単位ではなく投資家側から領域を見ることで、他社CVCやVCの関心の移り方を追えます。

M&A・経営企画:候補企業の初期スクリーニング
条件に合う企業を抽出し、そのまま各社の事業内容・調達履歴・株主構成の深掘りへ。候補のロングリスト作成から一次評価までを、ツールを移動せずに進められます。

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ニュースリリース


Speeda、新サービス「Speeda MCP連携」の提供を開始。
主要な生成AIから経済情報の呼び出しが可能に
※https://jp.ub-speeda.com/news/20260701/

こんな方におすすめ

  • 国内のスタートアップ・未上場企業の情報を網羅的に把握したい方
  • 事業開発/投資戦略検討のため勢いのあるスタートアップ・未上場企業の情報を収集したい方
  • CVC/VC スタートアップ投資を実行/検討している方
  • スタートアップ支援施策を検討している行政/自治体の方

開催概要

開催日

2026年10月28日(水) 13:00〜14:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信 動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(speeda_marketing@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

酒井 駿

株式会社ユーザベース
カスタマーサクセス本部 本部長
兼 Speeda Startup Lab 責任者

新卒でドン・キホーテ(現:PPIH)に入社。現場を経験後、戦略系部署に異動し数年でM&Aを複数件担当。その後オリエンタルランドに転職し、新規事業開発、CVC設立等を推進。スタートアップ投資、協業、LP出資等に従事。その後スタートアップへの愛が止まらず2022年よりINITIALのCSに参画。2024年よりスタートアップの枠を飛び越えてSpeeda CSを管掌。2026年にStartup Labというスタートアップ領域に特化したシンクタンク・コンサル型組織を新設し責任者を兼務している。

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